内容説明
母の突然の再婚で、義父の連れ子で昏い目をした五つ年下の「弟」、彰久と暮らすことになった大学生の朔也。体に青い蛇の刺青があり、寡黙で打ち解けない彰久に、最初は戸惑う朔也だったが、芸能人を親に持ち、似た境遇で育った彰久に親近感を覚え、何とか親しくなろうと努力していた。そんなある日、朔也は突如豹変した彰久にレイプされ、そのまま彼に監禁されてしまう。罵倒も哀願も脅しも効かず、意思とは無関係に体を貪られ、恥辱の限りを尽くされる日々。だがやがて朔也は、彰久の目にどこかやりきれない絶望のようなものを見出すようになり―。
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