白泉社招き猫文庫<br> 宵越し猫語り―書き下ろし時代小説集

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白泉社招き猫文庫
宵越し猫語り―書き下ろし時代小説集

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  • サイズ 文庫判/ページ数 252p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784592831266
  • NDC分類 913.68
  • Cコード C0193

内容説明

お伊勢参りを果たした猫の話をめぐって二人の娘がしたある賭けとは?「旅猫」。深川の口入屋の気丈な女主人の元に、刃傷沙汰で死んだ夫が猫に乗り移って現れた?「風来屋の猫」。猫の目の動きから時間を計る研究に没頭する男の思わぬ活躍?「猫の目時計」。ほか江戸を舞台に猫にまつわる話を気鋭の女性作家5名がつむいだ珠玉の短編集。

著者紹介

小松エメル[コマツエメル]
1984年、東京都生まれ。『一鬼夜行』でジャイブ小説大賞を受賞し、2010年、作家デビュー

近藤史恵[コンドウフミエ]
大阪府生まれ。大阪芸術大学文芸学科卒業。1993年、『凍える島』で第4回鮎川哲也賞を受賞し、デビュー。2008年、『サクリファイス』で第10回大藪春彦賞を受賞

佐々木禎子[ササキテイコ]
北海道生まれ。1992年、雑誌『JUNE』掲載「野菜畑で会うならば」が人気を博し、デビュー

宮本紀子[ミヤモトノリコ]
京都府生まれ。市史編纂室勤務などを経たのち、作家をこころざし、シナリオ学校や小説学校で学ぶ。2012年、『雨宿り』で第6回小説宝石新人賞を受賞し、デビュー

森川成美[モリカワシゲミ]
1957年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業。第18回小川未明文学賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

近藤史恵、小松エメルら、注目の女性作家5人が織り成す、江戸を舞台にした、涙あり、笑いあり、不思議ありの猫アンソロジー。 2015年11月刊。