白泉社招き猫文庫<br> 藍の武士―御用絵師一丸

個数:
電子版価格 ¥704
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

白泉社招き猫文庫
藍の武士―御用絵師一丸

  • あかほり 悟【著】
  • 価格 ¥704(本体¥640)
  • 白泉社(2015/09発売)
  • 読書週間ポイント2倍キャンペーン(~11/9まで)
  • ポイント 12pt
  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 251p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784592831211
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

藩のために実の父を斃さなければならなった武士の暗殺を依頼され…。武士を捨て毒師として暗殺者の道を歩む一丸の活躍と葛藤を描く!
2015年9月刊。

内容説明

天保の頃、水野忠邦は改革を推し進めるとともに諸藩の改易を企んでいた…。大奥で水野に対抗する広大院に仕える絵師一丸は武士を捨て、“毒師”として暗殺者の道を歩む。藩を守るために実の父を死に追いやった若者の暗殺を依頼された一丸は…(「藍の武士」)。“毒師”としての宿命を負った男の活躍と葛藤を描く、渾身の書き下ろし時代小説4編。

著者等紹介

あかほり悟[アカホリサトル]
1965年3月8日生まれ、愛知県出身。「あかほりさとる」のペンネームでアニメ脚本、ライトノベル、漫画原作などで数々のヒット作を生み出す。「あかほり悟」名義では新境地の時代小説に挑戦。『御用絵師一丸 藍の武士』は2作目(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

真理そら

48
表題作も一丸も切ない。宇喜多一族はなぜか切ない。軽い調子で読みやすく書かれているのに「役目」というものの重さが伝わるシリーズ。2020/12/18

はつばあば

44
早速届いた一丸2巻。要蔵だけはいけ好かないが、水野は産まれる時代が早すぎたのかも。この令和の時代に実権を握っておられたら自民党もここまで民心が離れなかったかもしれない。藍の武士・・忠義というのは哀しいものです。藩を守るために実の父を死に追いやった若者には若者の忠義が、その若者に絵を描く一丸の想い。広大院様没後の一丸解き放ちが待ち遠しい。宇喜多家秘密の裏稼業・武家の跡取りと言うのは大変ですが、昭和の産めよ増やせよの時代の冷や飯喰いの哀しさは長男の嫁にはわからないかもしれませんね。その高齢者迫害が今迫っている2021/10/20

きょん

14
御用絵師一丸の2冊目ですね。短編集で、連ドラみたい。主役も魅力的だし、周囲の登場人物もバラエティ豊かで、悪役ポジションの水野様もやがて日本に襲来する危機を見通している先見の明のある人だし魅力的。このままドラマ化出来そう。「藍の武士」の思想は違うものの、それぞれの信じる『忠義』に殉じる親子が切ない。2015/09/11

やな

10
シリーズ2作目、読みやすくサクサクと読了!2016/09/02

ううち

9
第2弾。表題作の『藍の武士』は切なさが残るお話でした。子供時代のお話で、上総が一丸LOVE(笑)な理由が解ったけど、一丸の宿命はなんとも辛いものです。雅彌はちょっと引くことを覚えたら、もしかしたら…なくはないかも?2020/06/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/9829051

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。