白泉社招き猫文庫<br> しろとましろ―神田職人町縁はじめ

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白泉社招き猫文庫
しろとましろ―神田職人町縁はじめ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 253p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784592831181
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

小物に手の込んだ刺繍を施す、腕の良い縫箔師である咲。ある日、立ち寄った日本橋で、飛燕の意匠が施された簪に目を奪われる。買おうとしたその時…(「飛燕の簪」)。咲と男前だが女たらしの簪職人の修次は、突如現れた双子「しろ」と「ましろ」に翻弄されながら、刺繍や意匠をきっかけに不思議な縁を紡いでいく。ほろりと泣ける、文庫書き下ろし三編。

著者紹介

知野みさき[チノミサキ]
1972年生まれ、ミネソタ大学卒業。現在はバンクーバー在住、銀行の内部監査員を務める。2012年『鈴の神さま』でデビュー。同年『妖国の剣士』で第4回角川春樹小説賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

小物に刺繍を入れる腕の良い女職人の咲と、女たらしのかんざし職人の修次。突如現れた不思議な双子しろとましろに翻弄されながらも二人は、双子が取り持つ縁とそれに絡む謎を解いていく人情物語。
2015年7月刊。