出版社内容情報
「おはよう」「いただきます」「はんせいしています」――。
あいさつは、子どもがこれから社会生活を営んでいくための、大切な第一歩。
毎日使うものからちょっぴり変わった場面まで、ノラネコぐんだんと一緒にいろんなあいさつをしてみましょう。
かわいいイラストが満載で、あいさつを親子で楽しく学びたい方はもちろん、ノラネコぐんだんのキャラクターが好きな方にもおすすめ!
2026年3月刊
【目次】
内容説明
げんきにあいさつ、うれしいきもち!
著者等紹介
工藤ノリコ[クドウノリコ]
1970年神奈川県生まれ。女子美術短期大学卒業。絵本作家、漫画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
147
読み続けている「ノラネコぐんだん」シリーズの最新作は、あいさつ啓蒙絵本でした。「ノラネコぐんだん」はワルなので、あいさつしない気がするけどにゃあ(=^・^=) https://www.hakusensha.co.jp/booklist/77939/ 【読メ😻猫部】2026/03/07
がらくたどん
55
ちびっ子対象のお話し会の導入に。4月から保育園や幼稚園に通い始めた子ども達。世界がぐんと広がって、家族以外の人に出会う機会もだんだん増えて。最初は恥ずかしいかな?ごあいさつ。見て見て、「おはようございます」「いってきます」「いただきます」「おじゃまします」だって~♪ノラネコぐんだんとは思えないお行儀の良さ。絶対キンチョーしてるよね。だからみんなも最初はうまく言えなくても大丈夫。ちっちゃな声でも大丈夫。でも、最後の方、安心して。いたずらは、まったくいつものノラネコぐんだん。ただ、ごあいさつはクセになったね♪2026/05/21
とよぽん
49
ノラネコぐんだんらしからぬお行儀のよさ? と思いつつ読んでいくと、あ~やっぱりね。巻末に工藤ノリコさんの素敵な文章が載っていて、あいさつの大切さ、あいさつの力を改めて感じた。学童の子たちには、どうかな~。2026/05/09
ゆっき
23
ノラネコぐんだんシリーズ。あいさつえほん。元気なあいさつはやっぱりいいなと思える絵本でした。2026/04/26
熊本震災10年の雨巫女。
18
《本屋》ノラネコぐんだんの挨拶が新鮮だった。(笑)2026/03/11




