出版社内容情報
マグロのおすしが山へ、海へ、砂漠へ、旅に出ます!
めざす目的地はおすシティ!
身近なものを見立ててつくられた砂浜や雪山、砂漠の遺跡を、マグロのおすしが大冒険。
大人気のみたて写真絵本「おすしが ふくを かいにきた」第2弾!
2024年2月刊
内容説明
身近なものをいろいろなものに見立てる写真家・田中達也の、すみずみまで楽しい見立て絵本。大ヒット絵本『おすしがふくをかいにきた』の第2弾!おすしがやまへ、うみへ、さばくへ。向かった先は「おすシティ」。
著者等紹介
田中達也[タナカタツヤ]
ミニチュア写真家・見立て作家。日常にある物を別の物に見立てたアート「MINIATURE CALENDAR」を、2011年からインターネット上で毎日発表し続ける。展覧会を国内外で開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
342
見立てアートというべきか。仕掛けるのはミニチュア写真家・見立て作家の田中達也。お話はいたってシンプル。旅に出たおすしがいろんなところに出かけて行く。山へ、海へ、雪国へ。はたまた砂漠へ。駄洒落めいたものも出てくるが、それもしつこくない程度。ここはおすしの見立て写真を大いに楽しみたい。アイディアの勝利だ。2024/11/28
starbro
226
田中 達也、5作目です。おすしシリーズ第2弾、子供も大人も楽しめる見立て写真絵本、巻物の列車が圧巻でした🍣🚂🍣 https://www.hakusensha.co.jp/booklist/69708/2024/02/01
しんごろ
222
まさか、続編が出るとは思わなかった(笑)。遠くへ旅に出てましたね。“おすシティ”までの道程が、山あり谷ありしすぎじゃないかあい(笑笑)。ページをめくるたびに、一人で心の中でツッコミながら読みました。でもって、ところどころに登場するワンちゃん。飼い犬でないのかあい。家族が勢揃い!おすし君、兄弟いたのかい。ワサビのニット帽がナウい。ラストのページは、すごくほっこりした。前作より好きだなあ。本木雅弘の“東へ西へ”を思い出す。BGMは“東へ西へ”で決まりだな。2024/02/27
けんとまん1007
107
旅はいいよね~。楽しい時間。ハプニングもあるかもしれないが、それもまた楽しめるかも。いろんなところへ行って、でも、最後はグッスリ。見れば見るほど、こんなところにも・・・。2024/11/24
七草
77
前作からの続き。身近なものや食べ物で自然を表現していて、前作以上のクオリティー、写真のような美しさに目を奪われた。ピラミッドや海岸など本当に凝っている。万能ねぎの輪っかで登山の鎖を、アーモンドで松明の炎を、ラップで波打ち際を、ピーラーでリフトを表現していて驚いた!またまたお爺さんが登場してうれしい。各シーンで犬を探していて、犬は勝手気ままに遊んでいて、それを追うお爺さんに笑えた!見どころたくさんで何回見ても飽きない。2024/04/14




