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出版社内容情報
暁帝国の皇帝・青嵐の妃・明霞。
夫婦喧嘩ばかりの二人の前に、青嵐の第二お妃候補として見目麗しい夕族の姫・娥影がやって来る。
娥影は執拗に明霞の命を狙うが…。
今日も結婚生活は事件ばかり。
とある人物との再会も――!?
すれ違いながらも、増々いちゃいちゃ増量中の幼馴染ケンカップルの後宮ロマンス3巻♪
2026年8月刊
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
幸音
2
迫るシーンにドキドキしていたら明霞が許容量オーバーに。一番偉い皇帝なのに「新しい水お持ちしました」と腰低いの笑う。あと青嵐だった物体という表現も。明霞の命を狙う娥影だけど、遠駆けではしゃぐ姿がかわいい。だんだん絆されてきて、父からの命令と自身の良心の狭間で苦しむのが不憫。困り眉&涙目の明霞がかわいすぎる。嫌がらせではなく望まれた結婚だと言うのが周囲にはバレバレだったと知って赤面するのもかわいい。自覚目前かな?ヤキモチで月湧殿下と張り合う娥影微笑ましい。次で最終巻とのこと。楽しみ。2026/08/09




