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出版社内容情報
編集者の碧唯とドールハウス作家の孤帆。
2人は埼玉の郊外の一軒家で暮らしています。
昼間はミニサイズになってしまうという「ヒミツ」を持つ碧唯ですが、カップルの日常は、梅仕事、ナイトプール(!)、元カレとの再会(!?)などといたって楽しい毎日です。
そして、孤帆が参加するミニチュア個展にむけて、碧唯が思いついたアイデアとは!?
ちょっとふしぎな愛の日々、幸せいっぱい最終巻。
2026年5月刊
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
なお
8
家族に関するそれぞれの胸にしこっていた深い痛みも2人ならじんわりと癒され、新たな家族が形作られている。小人になる魔法が解消されなくとも2人で楽しみながら生きていく、憧れの丁寧な暮らしにほっこり。2026/06/08
へへろ~本舗
3
二人とも過去家族関係でわだかまりを持っていたのか。でも幸せ一杯な日々を過ごし、これからも過ごすであろう素敵な終わり方。2026/05/15
corosukepon
2
なんとなく延々と続く気がしていたけど、完結なんですね。二人の関係がとっても優しくて暖かい気持ちにさせてもらって読了です^^2026/05/28
ヘレン
1
最終巻寂しいけど、とても良かった。2026/05/14
せんく
1
あっち(喫茶室)もこっちも終わってしまって寂しいです。でも長く続けちゃうとこの終わり方を選べないかも、なのでぐっとこらえます。凄く良かった。2026/05/09




