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出版社内容情報
南雲先生の正体は八咫烏だった。
南雲は亜咲に、一族の餌となる祟を作るため一緒に来いと言う。
天と岳が駆け付け南雲を拘束するも、天は羽を燃やされてしまう…。
そして、自分を心配する日花家当主である祖父から、祓い師を辞めて普通の高校生活を送っても良いと言われた亜咲は…?
「俺は何度でも出会いたいあんたに恋をしてしまったから」
過去を運命に変えていく、超運命的恋アクション完結!
2026年5月刊
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
4
超運命的恋アクション第3巻は、これまで積み重ねてきた恋愛とバトル、そして因縁が一気に収束する完結巻でした。亜咲と天、それぞれが大切なものを守るために下す決断に胸が熱くなります。シリアスな展開が続きながらも、お互いを想う気持ちがしっかり描かれていて、最後まで夢中で読み進められました。迫力あるアクションと繊細な感情表現のバランスも見事で、読後感は切なさと温かさが入り混じる満足感のあるラストです。もっと二人の物語を見ていたかったと思える、終わるのが非常に残念な魅力溢れる物語でした。2026/07/15
まつだ
0
女子高生祓い師家業完結巻。最後の真正面からの亜咲さんがかっこよかったです。学園ドタバタコメディ編をもっとよみたかったなぁ。亜咲さん、ぜったい学校くらしが下手そうなんですよね。ちょっとずつ友達が増えていって、とかそういう日日をみたかった。あとがきページのスナップショットが印象的で、残念でした。2026/05/03
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