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出版社内容情報
アランの人生を狂わせた“双子実験”の首謀者・ウルリッヒはテオドールの双子の兄だった…!
連れ去られたテオドールを取り返すため、アランたちはウルリッヒを追いかける。
実験を続けるウルリッヒの目的とその結末は――。
大ヒット作「贄姫と獣の王」の友藤結が贈る、ダークアクションファンタジー堂々完結!
2025年12月刊
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
3
2025年12月新刊。あれ⁉1巻の記憶が…と思ったら、2年以上空いてたんですね。無事に続きが読めて、尚且つ完結したことに安堵しました。“双子実験”の首謀者VS実験の犠牲者という、ダークアクションファンタジーになります。なのでシリアスな展開で、緊張感高まる場面もあったのですが。それでも、過去からの執着を手放して解放されたこと、バディの絆が深まり生きる力が湧いたこと…。等、一応の幸せな結末に胸が熱くなりました。と書きつつ、駆け足の様に進んだのが残念で、もう少しじっくりと彼らの物語を堪能したかったですね。2026/01/30
へへろ~本舗
2
一巻は…2年前か。殆ど話を覚えてないし、どこにあるかも探せなかったけど読んでるうちにうっすらと内容を思い出した。完結巻。2025/12/22




