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出版社内容情報
高尾滋、初BL作品!
編集者の碧唯とドールハウス作家の孤帆。
2人は埼玉の郊外の一軒家で毎日楽しく暮らしています。
でも、実は碧唯には弧帆しかしらない不思議な秘密があって…!?
2022年11月刊
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
RIN
22
休職中の編集者・碧唯と仕事相手でドールハウス作家の弧帆。郊外の一軒家に暮らす二人の穏やかでとても不思議な生活。小さな碧唯が発見する大きな世界と大きな弧帆が慈しむ小さな世界。格好いいとか可愛いとか、何となくこの二人を簡単な感想には纏めたく無くてただ、好きな人と素敵なものを素敵だねと共有できる奇跡を、泣きたくなる程美しいもののように思うのです。作られた玄関には多国籍な暮らし。目の前の玄関には並べられた二人分の靴。ぼくの日常を楽しく彩るきみへ、どうかぼくと一緒に居てよ。この愛しい日々が、ずっと終わらないように。2024/02/04
みやび@夜649
18
電子。すでに付き合っている二人の同棲生活。アオイには昼間小さくなってしまうという秘密付きで、ほんわか面白い。小さいアオイかわいい~。高尾さんの一般作品読んだことなかったけど、この作品良かったので読んでみたくなった。2022/12/04
しましまこ
14
まさかのBLファンタジー!長閑なベッドタウンの古い一軒家に暮らす2人と素敵なにゃんこさま。ファンタジー部分はぜひぜひ読んで確認してね~。2022/11/21
なお
9
ほうっ、やっぱり良かった高尾先生。昼は小人、夜は普通サイズなんてファンタジーすぎるのに違和感無く近田舎、恋人との楽しい暮らしが染み染み味わい深い。まぁ色々これからなんだろうけど…んん?元は小さい人で、大きい人が魔法なのか?2022/12/17
駒場
9
俺たちの高尾滋がBLに帰ってきた!という感じの漫画。とはいえ既にくっついてる男二人が、都心まで電車で一時間の埼玉のプチ田舎で共同生活をするのがメイン。片割れが日中はネコより小さくなってしまうという日常ファンタジーで、自家製梅酒飲んだり、庭?でキャンプしたりと楽しそうである。私の独身貴族の女性の先輩が「都心から電車で2時間以内の千葉の田舎でヤギと犬と暮らす」ことを目標にしているそうなのだが、そういうのが良い暮らしということなのかもな……とこの漫画読んでて思いました2022/12/10




