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出版社内容情報
布椎の次期宗主と目される寧子の息子・潮の前に度々現れる、顔の見えない「友達」。
一方、七地の担任するクラスに水能門が転入してくることに。それぞれに彼の正体を探る闇己と七地だが…。
新章「取子と拾い親」開幕。
2026年6月刊
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mahiro
13
頭屋神事後篇終了、こう言う閉ざされた村的設定は好みなので楽しめた。寧子の息子潮も気の毒だな…幼いながら色々まわりの思惑やプレッシャーや劣等感にさいなまれて行くうちにどんどんその心に入って来る謎の子供?そして最後についにその前に現れたあの男。2026/06/08
コリエル
3
うわーここまで12冊溜めに溜めたあの男がついにハッキリとした姿で……。前作で死亡して念に取り込まれたはずのみ彼がなぜあそこまで顕在化しているのか。布椎一統全てを巻き込んだ大きなゴタゴタが訪れることは必定で、この続編シリーズもいよいよ本筋突入か。正直、脇のエピソードの方が短くまとまってて読みやすいんだけどな。2026/06/05
きあ
1
ギャー!出たー!2026/06/05
ty.
0
前巻の頭屋問題は闇己がビュンと念を切ってあっさり終了。ちょっとあっさり過ぎて拍子抜けしたくらい。次章、取り子編は出雲本家の潮くん問題も同時進行で絡んできて両手が塞がってる感あるな〜と思ってたら最後に眞前さんが普通の人間みたいにバッチリくっきり現れて笑った。なんだそのスーツは。地に足つけて生きてるみたいなのにこれ本人じゃなくてただの輪郭の残滓なんだよなあ…。めちゃくちゃ自我強に感じるのに本物じゃない。面倒くさすぎる。この人を腐れ縁とか解放してあげたいとか言う七地、本当になんなんだ聖人超して神なのか?2026/06/05




