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出版社内容情報
夜になると蝙蝠になってしまう半吸血鬼のアルは居候をさせてもらっているエンバーマーの暁が好きだが受け入れてもらえない日々。
日本への帰国までの間、リチャードの家に滞在している2人。
アルはリチャードから暁の母リリーとの馴れ初め話や幼い頃の暁のこと、彼が今不安な状態と聞き暁への愛をさらに強めたが…。
2026年1月刊
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゅう☆
9
「お前を日本に連れて帰る気はない」と宣言した暁。人間の暁はいつか死ぬから、長生きできる仲間が傍にいた方がいいと…。暁のいない世界、分かってるけど悲しい。それでも暁の傍にいたいアル。二人がとうとう結ばれた歓喜から一転、翌朝の暁の後ろ姿がなんて切ないの…。1人で日本に帰った暁。残されたアルへの優しさという暁の思いやりに涙が止まらなかった。ホラー好き俳優三谷14歳の書下ろし小説と、木原さんと羅川さんの対談が掲載。人間の暁が当たり前に死んでアルが泣くというプロット案があったけど、方向転換したとのこと。でも寿命を→2026/01/21
へへろ~本舗
4
もう切なくて切なくて…。2026/01/23
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