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出版社内容情報
波乱の新婚旅行で思いがけず聖剣を手に帰還したリリエル。
原作とかけ離れた状況に戸惑いながら、本来は運命の乙女の役割である建国祭での大役を任されることに。
人々の祝福に包まれ事が進む中、『帝国危機』の黒い影が迫り来る…。
そして遂にかの人物が現われ――!?
2026年1月刊
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
3
一切現れないので、来る来る詐欺だと思っていた運命の乙女ですが。この第8巻で遂に登場して、物語が大きく動き始めました。これまでリリエルが避けようとしてきた原作の展開が、いよいよ現実になってしまう予感に緊張しっぱなしです。しかも、思っていた感じとは少し違う雰囲気なのが面白くて、これからどう未来が変わっていくのか益々気になりました。リリエルと乙女の関係も気になる一方で、ルディウスのリリエルへの想いが感じられる場面には萌えるのです。帝国の危機など、お話そのものからも目が離せない展開に、早速9巻も手に取りました。2026/08/21
幸音
3
本誌既読。リリエルが聖剣を持ち帰り、建国祭開催と共にお披露目。けれどその場で起きた異変に、ついに8巻にしてリリエルがずっと語ってきていた『原作』に登場する「運命の乙女」が登場。物語の主人公らしく物怖じせずに溌剌とした性格でいて、けれど記憶喪失状態の彼女。陰ではコロとも親しそうな様子。そんな乙女はリリエルに懐き、ルディウスではなくリリエルをめぐる三角関係がうっすら発生。本編でもオマケ漫画でもルディウスのリリエルへの執着がおいしい。2026/01/10
ダリア
1
とうとう乙女登場。流石にリリエルも凹んでいるのだが、ルディウスの方も「本当に存在したのか」という感じだ。とりあえず、乙女とルディウスに恋愛フラグは立ちそうにないのがせめてもの救いだろうか。しかし、リリエルへの評価があまりに安定しない。リリエルの母国はそんなに後ろ盾として弱いのだろうか?オーストリアがイメージのようなのに・・・。リリエルと乙女は仲良くやれそうな感じではあるが、やはり乙女が大活躍するとリリエルの立場が不安定になるのではという恐れはあるかも。2026/03/17
chie
0
7&8巻同時読み。 もう乙女は出てこないんじゃないかとまで思っていましたが、登場。しかもお約束展開とはだいぶ異なるようで続きが楽しみ。2026/06/18
パスタキャット
0
乙女登場!てっきりリリエル=乙女世界線かと思っていたので驚いた。乙女は強くてニューゲーム感があるけどどうなんだろう。展開がとても気になる。2026/01/19
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