- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 少女(中高生・一般)
- > 白泉社 花ゆめC
出版社内容情報
「祝賀会なんかより、ルジェナと2人きりで踊りたいよ」
「どうしても、あなたと婚約したいの」
ルジェナとエーリクの努力が実を結び、“魔女の万能薬”を再現した“回復薬”が完成!
効果実証のため単身王都へ向かったエーリクを待ち受けていたのは、師でありながら王立研究所を潰そうと目論む宮廷薬師・コスタロヴ。
更に、彼の娘・イザベラがエーリクに婚約を迫ってきて――!?
離れていても互いを想うルジェナとエーリク……“偽”婚約者たちを取り巻くように、黒い思惑が動き出す!
頑張る誰かを抱きしめたくなる、一番愛おしい身分差ラブストーリー!
2025年5月刊
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
3
身分差ラブストーリー第4巻。やっと“魔女の万能薬”を再現した“回復薬”が完成し安堵しましたが、悲しいことに肝心のラブストーリーは一向に進んでいません。それどころか、遠距離になってますから。に加えて、2人それぞれに近付くお邪魔虫が邪魔で、ストレスが溜まりました。エーリク様の方は、ハッキリキッパリ断っていたのが救いでしたが。ただルジェナには黒い思惑が動き出していて、次巻を読むのが怖くなってます。「手段を選んでいられない」と、追い詰められていましたし。…兎にも角にも、エーリク様、早く帰ってきてください‼2026/03/30
*ちえ*
1
h。ルジェナとエーリクまわり(村の研究所)以外の登場人物の闇が(笑)いやほんと、回復薬もったいない!ておもったよね。コスタロヴ先生危篤ですけど、あの時これで最後のような挨拶したじゃない?と勝手に思ってしまう私は心が無いのでしょうか?2025/05/25
きなこチロル
0
【シーモア限定おまけ付き】出来上がった回復薬について、陛下に報告するために王都へ向かったエーリク、留守番のルジェナ。コスタロヴは傲慢なんでしょう。自分のことしか考えていなくて…まだ会えない日々が続く。2025/06/05




