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出版社内容情報
熱に倒れた雅人が追憶するのは自らの冷たい過去ーーーー。
操に誘われ、舞踏会へ出席する雅人とらん。
ふたりの互いへの想いは徐々に高まり…。
2021年10月刊
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
粋
8
雅人様の思い違いっていつ解消されるのかしら。それにしても、出てくる天堂家の面々、ほんとヤバい人しかいないのね。分家の方がまっとうだ(笑)やっと10巻にしてらんと雅人様の距離が近づいたか。拗らせるのも程がある。2025/11/18
梅みかん
7
雅人はまだらんがギイチロウ先生の家にいた時のことを勘違いしてるし、周に囚われてた時のことも勘違いしてそう。雅人がらんへの気持ちで、自分を制御できなくなるの好き。2026/06/02
もだんたいむす
7
ちょっと雅人がイケイケどんどんすぎる。らんのことも考えて欲しいなぁ。天堂家自体のお話はきな臭すぎる。2021/12/29
みやび@夜649
5
電子。期間無料で10巻まで読了。死にたがりの主人公はある意味めちゃくちゃ重い。とても普通の女の子ではないので、雅人とは合っている。結局偽物だってバレちゃってるけどどうなるのかしら‥。2024/09/06
縁側
5
雅人が壊れていく~らんに対してどんどんおかしくなっていく。あんなコトやらこんなコトやら、らんに対し自分でも不可解な行動を取る自分に収拾つかなくなっていく。そしてらんは切ないね。さっさとくっついてしまえ!、という読者をヤキモキさせながらも周囲では新たな動きが。怪しげな人物・光臣の正体が分かったところで、舞踏会編に。2021/12/03




