- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 少女(中高生・一般)
- > 白泉社 花ゆめC
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ムック
18
やっぱり最後はこうなるんだろうなあと思っていながらも、色々とやられた。仁と慶光のその後が触れられてなかった理由なんかもモヤモヤと考えてしまい、しばらくボーッとしてしまったww仁は最後まで約束を守ったんだね、青空に広げた両手が切なくて泣けたな。はぁーいい物語だった、でも出来るならもうちょっと彼らの世界にいたかった…。2011/02/19
ツキノ
14
最終巻。まさかの⁉落涙。見事なエンディング。愛宕神社に行ってみたくなった(コロナ収束後)。シリーズ通巻できてよかった。2021/08/28
morimi
12
久々全巻一気読み。この漫画は何度読んでも感動が色褪せない。本当に出会えて良かったと思う作品です。タイムスリップという設定がどこまでも良く活かされている。終盤の黒のナイトに通じるシーンでは光也と同じようにぼろぼろ涙が零れてしまいました。仁の置かれた時代背景やタイムスリップというファンタジーが前提であるからこそ、完全なるハッピーエンドで終わってしまわない所が自分は良かったと思います。2011/05/05
カノン
12
読むのに差し支えるほど泣いた。涙が止まらんかった。『光也、みえてるかあ』でさらにウグッってなる。記号化されていた歴史が血と肉を得るという事は、なんて苦しくて切ないんだろう。でも、決して不幸ではない。それだけはよくわかる。深い余韻の残るハッピーエンド。読んで本当によかった。2009/09/21
駒場
10
再読。泣けた。高尾さんの漫画はどれも面白いが今のところはこの漫画が一番好きです。時を超える想い、といってしまうと陳腐に聞こえるがそれをここまで描ききったのは本当に凄いとしか言いようがない。自分ではないほかの誰かが幸せでいることを切実に願うその気持ちが痛いほどつたわってくるとてもよい漫画でした。BLっぽい描写があるから勧めにくいとは言われるが、こういう描写は個人的には必要だったと思う2011/12/28




