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出版社内容情報
12月。
年末に向けて、冬が本気を出して来る季節。クリスマス。そして年越し。
川本家で過ごす3年目のお正月は、ジグソーパズルを皆で囲んで。
時に惑いながらも、あたたかな幸せをかみしめてゆく。
零と三姉妹の日々はゆっくりと、着実に進んでゆく。
一緒に、考えよう。一緒に歩いて行こう。
一方、白熱する獅子王戦・決勝トーナメント。
零、二海堂、重田…互いに高め合い、切磋琢磨を繰り返して来た島田研の弟分たちが、盤上で熱い火花を散らす。
見据える先は、師との公式戦という舞台。
長い時間を共に歩んで来た同士が、その日々に見つけた答えとは――。
今回は、作中にも登場した「ジグソーパズル」付きの特装版!
お菓子の国がモチーフの可愛らしいイラストは、羽海野チカがこのパズルのために描き下ろした特別な一枚。
挑戦しがいのある300ピースのジグソーパズルは、完成したら素敵なアートとしても飾れます。
イラストやピース数、そして細部まで、ジグソーパズル好きの羽海野チカのこだわりがつまったアイテムです。
16巻を読みながら挑戦すれば、零や三姉妹たちとパズルをしている気分になれるはず!
2021年9月刊
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
めぐねい
14
特装版買ったのでこっちに。表紙が真っ暗で、ええっ、もう暗い話はいいよーってドキドキしたけど、終始ほほえましくてニヤニヤ。買った当日に何度読んだことか(^^;登場人物がみんな前に進んでいて、それは羽海野先生がこの漫画に全力を注いでいるからなのだろうな、とあとがきを見て思いました。先生頑張りすぎないでくださいね。三日月堂が良いように続いていきますように。零くんが自分の思ってることを口に出せたり、感情を思い切り出せたりするようになってヨカッタと親戚のおばさんのような気持ちで見てます(笑)あとはあかりさんかなぁ。2021/09/29
すきま風
11
待望の16巻。一方通行気味だった零の想いが、いつの間にか進展してる…!というか、ひなた可愛すぎか…!もうこっちが赤面しますわ!年末年始のワクワク感が伝わってきて、仲睦まじい二人に幸せな気分に。ジグソーパズルのゲーム、考えたことなかったけど、皆でやったら確かに面白そう!温かい気持ちになれる16巻でした。2021/09/29
ショコラ♡
5
パズルつき!でもパネルのサイズがない…という謎については理由があったのね♡れいくんとひなちゃん。いつの間にこんなにラブラブに!?でもバカップル的じゃなく見ててホッコリします。幸せすぎると「フラグか?」と疑ってしまうけど。一方の二階堂が気になる〜2021/10/01
おりひら
4
二海堂の「バネなんぞ無くとも、ありとあらゆる方法を探し、全力&別ルートで、のし上がってみせますわ!!」に、大いに共感し、笑った。そして、桐山君が変わった。大きく。ラブラブじゃんか。そして、桐山君筆頭に今までギリギリな所に身を置く人ばかり登場していたのに、いい流れなんだろうな。桐山と二海堂の勝負の行方は、どうなるのか?ひなちゃんとの恋の行方は、どこへいくのだろ?続きが気になる。2021/09/29
どあど
3
3月のライオンは、巻を重ねるごとに読むのに緊張感も増す。やさしい絵、魅力的なキャラクター、表紙でちょっと緊張、読みながら笑ったりほんわかしたり、なのに背中はひんやりしている。それは勝負師の主人公、そしてこの作品に取り組む羽海野さんのプロとしての信念のなせるわざなのか。




