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出版社内容情報
それぞれが片想いを続ける奏良、朝陽、美夜の3人。
三すくみの恋模様が続く中、朝陽はある疑念を抱く。
それは、中学当時に奏良が好きになったのは本当は美夜ではなく、姉の真昼だったのではというもので…?
本命真昼説浮上でさらに恋模様がこじれまくる中、美夜はとある大きな決心をして…。
好きが交差するにがあまラブコメ、恋動き出す第6巻!
2026年2月刊
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
和尚
24
毎話エモい感情というか、……ってなる描写が必ずある上に全体としても面白いの凄すぎるのですが、と思いながら最後、もうほんと面白く読みました続きが読みてぇです。2026/03/15
ほたる
5
表紙を見てもう終わるのかとも思ったが、今回は今回で一つの区切り。自分の素の感情をそのまま伝えることがどれだけ難しく、それに応えるほうもまた難しい。そんな中での奏良の前向きさがあって良いなとこの物語に対してずっと思う。いざ新展開へ。2026/03/22
FUKUSUKE
3
涼風朝陽、不破美夜と真昼、ヒルヴィ……気がつけば秋月奏良の包囲網が築かれているわけだが、恋なのか、友情なのか、愛情や愛着なのか、高校時代ってのはなかなか区別がつけられない。区別したつもりでも、それが本当に正しいのか自信をもつことができない。だから五人の関係が複雑になっている。第五巻では不器用なヒルヴィを応援したい気持ちがあったが、今回は出番少なめ。前巻以上に真昼や美夜、朝陽の心情がとてもうまく引き出されていた。それらはベースとなるストーリーと画力のたまもの。第36話を読んだあとはドキドキが止まらなかった。2026/03/01




