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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
日々珠
5
明治の蝦夷地で、合気道の達人、武田総角に会う。気合の描写に見入る。
ぼくとつこつ
1
徳により世を治める「王道」を追求するのは難しいと終始感じた。途中で福沢諭吉が登場して「天は人の上に人を作らず」の真意を説くシーンがあるが、まさにその通りであり、各国民全員が知識を持たなくてはまず王道はなし得ない(反対の「覇道」も然りであるが)。現代でも、戦争は無いにせよ、相変わらず隣国同士で仲違いをしている。単なる話合いで解決するとは到底思わないが、アジア共栄の思想を各国で共有してほしいと思った。2019/12/23
連雀
1
先日安彦良和の講演に行ったのをきっかけに再読です。史実があって、思想があって、それら以前に「人間の生」があって、と言う感じが物凄くいいです。苦しくても生きなくてはならない人間の業を感じます。やっぱり安彦良和は天才だと思うのです!2017/03/05
連雀
1
安彦良和はこういうのが面白いですよね。歴史のうねりの中で翻弄されながらも懸命に生きる人々。想定以上の面白さ。続きも読みたいし、他の作品も読みたい(´∀`)2012/08/29
llll'
0
2010/12/19
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- ギター・マガジン 2019年8月号




