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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
本夜見
3
再読。本棚の整頓してて掘り出した(笑) なっつかしーな…花とゆめ時代の作品。終わり方がめっちゃ唐突で 少女マンガにしては斬新だったと思ってた。絵柄としては決してキレイじゃないんだけど…なんか好きなんだよねぇ。2014/01/28
zen
2
「愛のさざなみ」もう歌える。この人しか描けない空気感が大好き。話はわかりづらかったり、独りよがりだったりするんだけど、それも含めて大好き。「こんな綺麗なものが あっていいのかしら」愛し合いすぎて転落人生の二人「2人は何処に 行きつくだろう」大量の写真!「背中をどうにかしてくれ」素敵なタイトルだ。「オマエといっしょにいると欲で目が眩むッ」最後の「誘惑について」短いけどこの空気感!かわいい!2015/05/03
zoumurasan
2
昔何と無く買って何と無く捨てられずにいる一冊。好きでも嫌いでもないけどどこか引っかかるものがあるのだと思う。久しぶりに読み返したら、柱に題名の参考にした曲名等出ているからか音楽みたいな漫画、という印象を持った。主人公の視点で終始する狭い世界が心地よい。近作も読んでみたくなった。2015/03/02
A.Sakurai
1
橋本みつるは白泉社が少女漫画の幅を大きく広げて多様な作家を輩出していた頃に登場したが,さすがに尖りすぎていたためか,白泉社時代には単行本は出なかった.他社に活躍の場を移して長く経って突然本書が出版された経緯は書中のコメント欄に書かれている.表題作のシリーズをメインにすることは作者から申し入れたという.けして完成度が高いわけではないが掲載時に読んで印象深かったので嬉しい選択.二人きりで遠くへ行きたい,という衝動が橋本作品に通底する主題を見事に現している.2013/08/10
きのこ
1
凄く読みづらいし分かりにくいのだけど、時々ハッとするセリフや表情があってやめられない橋本みつる。終わり方が唐突でいい。タイトルも印象的。「恋のゼスチャー」約2p使っての薔薇の絵で時間経過はすごいな。斬新。いつも驚きをくれる作家さんです。2011/11/19
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