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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
合縁奇縁
37
島根県の山奥の村で49年に一度だけ行われる秘祭・神和祭の取材に同行した七地は、巫女として舞っていた少年・闇己と出会う。シャーマンの闇己と鍛冶師の血を引く七地の話。2017/11/25
kagetrasama-aoi(葵・橘)
30
「八雲立つ」第一巻。実家の発掘本。新シリーズ(そちらは未購買&未読)なので、これを期にそちら(灼)も読もうかと。発売当時はそんな言い方しなかったけど、読み返すと布椎闇己(ふづちくらき)と七地健生のバディ感が半端無い。出雲、神話、刀、当時から今に至るまで大好物。2024/05/26
はるき
25
続編始動が嬉しくて、本棚から発掘。美しく強く脆い闇己と、優しく暖かい七地。運命に導かれて出会った二人の始まりに、胸が熱くなります。私にとって、何時までも特別な作品です。 2018/04/03
kagetrasama-aoi(葵・橘)
24
「八雲立つ」第一巻。「八雲立つ 灼(あらた)」を既刊まで読んだら、やっぱり無印が読み返したくなって。布椎闇己(ふづちくらき)くんと七地健生の出逢いのシーン、良いよね。二人のバディ感が半端無い。出雲、神話、刀、当時(ちなみにこの第一巻の発刊は1992年)から今に至るまで大好物。2026/03/26
ままかり
14
再読。やはり1巻目は面白い。古事記の話や出雲族の因縁を上手く現代と絡めてる。この後は人間関係のドロドロがいかにもな少女漫画的で肌に合わなかったけど古代編はお気に入りなので、また読み直していきたい。★★★☆☆2026/06/27




