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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kagetrasama-aoi(葵・橘)
35
「ガラスの仮面」第二十三巻。表紙絵に注目です‼️真澄さまです😃💕そしてそして、内容は「ふたりの王女」のオーディションです。もう、盛上る、盛上る‼️ “ヴィーナス” の “キッスは目にして” 懐かし過ぎます😄2024/09/29
南北
30
北島マヤは『二人の王女』で姫川亜弓の相手役を決めるオーディションに挑む。1つの課題に対して全く違う演技ができるところがマヤらしいと言えるだろう。このオーディションは比較的有名な場面なので、ここだけ読んでもおもしろく感じるだろう。清水健太郎の「失恋レストラン」が出てきたあたりは時代を感じさせてくれる。最終的に相手役は北島マヤに決まるが、『二人の王女』の配役が亜弓とマヤで全くイメージと違う配役に決まったことで2人ともとまどってしまう。この決定にはどうやら月影先生が関わっているらしい。今後の展開も楽しみだ。2025/09/08
しゅわ
25
レビュー寄付をきっかけに一念発起!未完の大河スポ根!?少女漫画を再読中。 いよいよ始まった「ふたりの王女」のオーディション。個人的にはこのへんからの流れがガラカメの中でも一番好き♪ もちろん「毒」のセリフもいまだにシッカリ暗唱できます♪ …と思い入れたっぷりの巻ですが…さすがに『キッスは…』とか『失恋レストラン』とかは時代を感じますね。劇場の事務室!?に靴墨が常備してあることにも驚きです。そしてオーディションが終わって放心?している白目のマヤちゃんが怖すぎてトラウマになりそうです(涙)2014/06/06
藤月はな(灯れ松明の火)
17
最後にはライバルに拍手を送られるほどの圧勝のオーディションを経て再び、見えたマヤと亜弓。「二人の女王」は二人が「演れる!」と思っていた役と正反対のキャスティングに。自分とは正反対の役に二人はどのように挑むのか。2013/01/31
えり
16
『ふたりの王女』のオーディション。こちらの意表を突く想像力、演技力に、マヤを超えて著者の凄さを感じる。“毒”の、棚に戻す発想が一番衝撃を受けた。“感動を生む”でも、よくもそれだけ引き出しがあるなぁと感心。「失恋レストラン」を唄って見事に場をしらけさせた雪村さん、同情するわぁ・・・(苦笑)。さて、次巻からの『ふたりの王女』、どうやら一筋縄ではいかなさそう。楽しみ、楽しみ!2013/10/26




