出版社内容情報
構想9年、ついに完成! 貴重なタコの生態写真で、
謎に満ちた「海の忍者」のひみつに迫る写真絵本。
だれもが知っている身近な海の生きもの、タコ。でも、その暮らしはまだまだ分からないことだらけ。忍者のような普段の生態や、母ダコの卵から新しい命が生まれ成長していく姿など、作者が長い時間をかけて撮りためた写真で、タコのふしぎな暮らしをくわしく紹介します。巻末には、撮影の裏側を明かすコラムも掲載。
【目次】
内容説明
新常識!タコの足、実は8本の「うで」だった。構想9年、ついに完成!謎多きマダコの生態を捉えた写真絵本。みんなしってるうみのいきもの、タコ。でも、そのくらしはにんじゃのようになぞばかり。なぞのいきものタコについて、そのひみつをおしえよう。
著者等紹介
中村武弘[ナカムラタケヒロ]
海洋写真家。1979年、東京生まれ。幼少期より海や自然に触れて育つ。海中から海上までの自然を被写体とし、海を幅広く撮影する。誰でも行ける身近な海の環境に惹かれ、磯や干潟、マングローブ林の干潟を長年の撮影テーマとしている。海洋写真事務所(株)ボルボックスに所属。公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員
土屋光太郎[ツチヤコウタロウ]
1962年東京生まれ。東京海洋大学海洋資源環境学部准教授。専門は海洋無脊椎動物、頭足類を中心とした軟体動物の分類、生態(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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