出版社内容情報
うまくできなくても大丈夫。家族や友達との交流の中で自由に取り組むことそのものが、脳の健やかな発達を促すという視点でつくられた、新しい手遊びシリーズの第四弾。端午の節句やハロウィン、クリスマスなど行事にまつわりおりがみを始め、旬の花や食べ物のおりがみも紹介し、季節の移り変わりに親しみ、行事を意識するきっかけにもなる一冊。ノリやはさみの使い方を習得するにも最適。
【目次】
内容説明
つくってかざって、きせつやぎょうじをもっと楽しく!ハサミやノリのれんしゅうにもぴったり!「うまくできなくても大丈夫!」友だちや家族といっしょに、自由に、安心して取り組む時間が、あたたかい心を育て、脳のネットワークの広がりにもつながっていきます。季節の変化や行事を、もっと身近に、もっといっしょに。みんなでつくりあげていきましょう!
目次
ステップ1 はるのおりがみ(ちょうちょ;あおむしとはっぱ ほか)
ステップ2 なつのおりがみ(ボート;かさ ほか)
ステップ3 あきのおりがみ(おつきみのさんぽう;つきのうさぎ ほか)
ステップ4 ふゆのおりがみ(ゆきだるま;サンタさん ほか)
ステップ5 おたんじょうびのおりがみ(ケーキ;ろうそく ほか)
著者等紹介
小林一夫[コバヤシカズオ]
1941年東京生まれ。お茶の水おりがみ会館館長。安政5年創業の和紙・染め紙店「ゆしまの小林」4代目。NPO法人国際おりがみ協会理事長。おりがみの展示や教室の開催、講演などを行い、和紙文化の普及と継承に努めている。おりがみを通じ、日本文化の紹介や国際交流も行う
奥山力[オクヤマチカラ]
1962年生まれ。秋田大学医学部卒業。東北大学医学部小児科学教室入局。国立病院機構仙台医療センター小児科勤務。現在、埼玉県白岡市にて奥山こどもクリニック開業。埼玉県立総合教育センター・教育相談スーパーバイザー、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、日本小児精神神経学会認定医、日本小児心身医学会認定医ほか。小児医療の視点をはじめ、教育や運動や遊びなど様々な視点も盛り込みながら、子どもの心や体に関わる多岐にわたるジャンルを子どもと共に楽しむことに重きを置き、専門家や地域の人々と共に子育ての立体的なサポートシステムの構築に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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