出版社内容情報
「双子3歳4カ月、長男1歳10カ月。
今振り返っても、よくまあ連れていったと思う。
あのときの私はなぜか、行こう! と思ったのだ。
なんだか、行きたいと思ったら止められなかったのだ。
結果、行ってとても良かった。風通しが良くなったのだ。
まさか、最初に行ったあのときは、
本当に住むことになるとは全く思っていなかったけれど」
パリに引っ越すきっかけとなった、3人の子供たちとの3回の旅。
ベビーカーは2台で、飛行機に乗るだけでもひと騒動!
博物館に恐竜を見にいったり、ルーヴル美術館に行ってみたり、思い出の公園で遊んだり。
パリに滞在するなかで、子供たちの思いがけない成長を感じ、育児スタイルを考えなおすきっかけにもなった。そんな子連れ旅の楽しさと大変さをビビッドに描く、軽やかな日記エッセイ!
巻末には、杏が訪れた場所やおすすめのごはんを紹介する「杏のパリ案内」を収録。
【目次】
内容説明
軽やかな日記エッセイ!「パリ暮らし」のはじまりとなった旅。「杏のパリ案内」も収録!
目次
プロローグ 3歳と1歳の子供たちとパリへ
1 子供たちを連れて、初めてのパリへ(行きの飛行機、いきなり大ピンチ!;パリ滞在中のプランを立てる;シテ科学産業博物館で思いっきり遊ぶ;ディズニーランドに行ってみよう;買い物エリアに行ってみよう ほか)
2 子供たちと、2回めのパリ(3人の子供たちを連れて、ふたたびパリへ;パリで節分!;パリ左岸に子供用品を見にいく;「パリに住むこと」を考え始めた夜;パリ水族館で魚に夢中 ほか)
エピローグ 3回めのパリ、移住の準備をしにいく
著者等紹介
杏[アン]
1986年4月14日生まれ、東京都出身。俳優・モデル。2001年にデビューし、その後、雑誌、映画、ドラマなどで幅広く活躍。2022年にWFP親善大使に就任し、同年日本とフランスで二拠点生活をスタート(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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