ポプラ新書<br> 雑草は、なぜ何度でも生えてくるのか―小さな植物の「合理的な生き方」

個数:
電子版価格
¥1,078
  • 電子版あり

ポプラ新書
雑草は、なぜ何度でも生えてくるのか―小さな植物の「合理的な生き方」

  • ウェブストアに107冊在庫がございます。(2026年03月23日 05時25分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 238p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784591189344
  • NDC分類 470
  • Cコード C0245

出版社内容情報

刈っても抜いても生えてくる雑草。
そのしぶとさの秘密は「徹底的な合理性」にあった。

なぜ雑草は、バラバラな性質のタネを残すのか。
どのようにして、芽を出すタイミングを見極めるのか。

変化の激しい環境を生きるために雑草が身に着けた、合理的な生き方とは。

今を生きる雑草たちに向けた、予測不能な自然界をたくましく生きるためのヒントに満ちた一冊。

【雑草が持つ驚きの戦略】
●どんな状況にも対応するために、バラバラな性質の種子を持っておく
●ストレスの多い環境では、目立たないように根っこを伸ばす
●周囲のライバルが減るまでは、あえて芽を出さないようにする。

【内容】
第一章 雑草は「変えられないもの」を見極める
第二章 雑草は「置かれた場所」で芽を出さない
第三章 雑草は、踏まれても立ち上がらない
第四章 雑草は、頑張らないから生き残る
第五章 雑草は上手くいかないときに根っこを伸ばす
第六章 雑草は、目立たず花を咲かせたい
第七章 雑草は「地上」と「地下」を使い分ける
第八章 雑草の「らしさ」は誰が作るのか
第九章 雑草は「変化」を巧みに利用する

稲垣栄洋(いながき・ひでひろ)
農学博士、植物学者。
1968年静岡県生まれ。静岡大学大学院教授。
岡山大学大学院農学研究科修了後、農林水産省、静岡県農林技術研究所等を経て現職。
『弱者の戦略』(新潮選書)、『はずれ者が進化をつくる』(ちくまプリマー新書)、『生き物の死にざま』(草思社)、『世界史を大きく動かした植物』(PHP研究所)、『生き物が老いるということ』(中公新書ラクレ)など著書多数。


【目次】

内容説明

なぜ森のなかに、雑草は生えないのか。植物たちにとって森は、成功者がひしめく競争の激しい環境だからだ。強そうに見える雑草だが、実は競争を避けて森の外へと逃げ出した「弱い」植物なのだ。しかし、森の外で生きるのも簡単ではない。人がいる環境では、草は刈られ、除草剤をまかれる。そんな変化の激しい環境を生き残るために雑草が身に着けたのは、合理的な生き方だった。

目次

第一章 雑草は「変えられないもの」を見極める
第二章 雑草は「置かれた場所」で芽を出さない
第三章 雑草は、踏まれても立ち上がらない
第四章 雑草は、頑張らないから生き残る
第五章 雑草はうまくいかないときに根っこを伸ばす
第六章 雑草は、目立たず花を咲かせたい
第七章 雑草は「地上」と「地下」を使い分ける
第八章 雑草の「らしさ」は誰が作るのか
第九章 雑草は「変化」を巧みに利用する

著者等紹介

稲垣栄洋[イナガキヒデヒロ]
農学博士、植物学者。1968年静岡県生まれ。静岡大学大学院教授。岡山大学大学院農学研究科修了後、農林水産省、静岡県農林技術研究所等を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品