出版社内容情報
人生はずっと続くから。
つかの間の休息を。
山のふもとに立つ「ペンション・ワケアッテ」。タクシー運転手によると、「ワケアリ」のオーナーが経営しているらしい。不安や秘密を抱えながらペンションを訪れる人々だったが、大自然に囲まれた静けさの中、本当の自分の気持ちに気が付き、明日への一歩を踏み出していく。
あくせくした毎日からちょっとだけ抜け出し、「今」を生きる大切さを噛みしめたくなる、温かな連作短編集。
2024年のブリティッシュ・ブックアワードにノミネートされ、世界40カ国で翻訳が進行中の『森崎書店の日々』や「純喫茶トルンカ」シリーズなど、世界中で注目される著者が描く、「ワケアリ」の人々が「なりたい自分」と「生きたい未来」を見つけ出していく、明日への希望に満ちたヒーリング小説。
【目次】
内容説明
山のふもとに立つ「ペンション・ワケアッテ」。タクシー運転手によると、「ワケアリ」のオーナーが経営しているらしい。不安や秘密を抱えながらペンションを訪れる人々だったが、オーナー夫妻とのやり取りや美味しいご飯を食べる中で、本当の自分の気持ちに気が付き、明日への一歩を踏み出していく。あくせくした毎日からちょっとだけ抜け出し、「今」を生きる大切さを噛みしめたくなる、温かな連作短編集。
著者等紹介
八木沢里志[ヤギサワサトシ]
1977年千葉県生まれ。2010年「森崎書店の日々」でデビュー。同作品は映画化され、2011年、第二弾となる「続・森崎書店の日々」が刊行される。同シリーズは世界50以上の言語で翻訳オファーが届くなど、海外でも高く評価され、2024年、英国の最高の作家とその作品に贈られる文学賞The British Book Awards Debut Fiction部門にノミネートされる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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