出版社内容情報
「柘榴姫」――帝都にその名を轟かせた少女は、自らの血が柘榴石という美しい宝石になる異能を持っていた――。柘榴姫・朱織は、両親によって大金と引き換えに広江家へ秘密裏に売られる。五年間、座敷牢で囚われの生活を送っていた朱織だが、ある日、異能者の犯罪集団「鞘の会」に誘拐される。間一髪で朱織を救出したのは、警視庁異刑部の藤司那月だった。
那月は高名な男爵家の御曹司であり、若くして異刑部の部長を務める美麗な青年。朱織はしばらく那月のもとで保護されることになる。柘榴姫を狙う「鞘の会」を逮捕すべく、那月と朱織は偽装婚約をすることに。冷酷だと噂されていた那月だが、彼の不器用な優しさに触れるうち、朱織は次第に彼に惹かれていく――。
一方、「鞘の会」は過激な動きを見せ始めて……!?
生きることを諦めていた異能少女と、孤高のエリート警部が織りなす、明治ダークファンタジー浪漫!
【目次】
内容説明
「柘榴姫」と帝都で名を轟かせた少女は、自らの血が柘榴石という美しい宝石になる異能を持っていた―。柘榴姫である朱織は、座敷牢で囚われの生活を送っていたが、ある日、異能者の犯罪集団「鞘の会」に誘拐される。しかし、間一髪で朱織を救出したのは、警視庁異刑部の藤司那月だった。那月は男爵家の御曹司であり、若くして警部を務める美青年。しばらく彼のもとで保護されることになった朱織は、鞘の会逮捕のため那月と偽装婚約することに―!?
著者等紹介
にかいどう青[ニカイドウアオ]
神奈川県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ごま麦茶
-
- 電子書籍
- インターホンが鳴るとき【分冊版】20
-
- 電子書籍
- プロフェッショナル 仕事の流儀 奥山清…




