出版社内容情報
尾張国で百姓仕事に精を出す小竹(のちの秀長)のもとに、幼い頃に家を出て行った兄が戻ってきた。兄は木下藤吉郎と名乗り、小竹を武士にして仕事を手伝わせるために迎えに来たという。気が進まないまま兄に連れられ、手伝いを始める小竹だったが……。名もなき百姓だった秀長が、たぐいまれな実務能力で外交・軍事・政治を支え、秀吉を天下人へと押し上げる! その激動の生涯をダイナミックに、時にコミカルに描く傑作。
【目次】
内容説明
2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」主人公!秀吉を天下人へと押し上げた「王佐之才」!!
目次
第一章 兄の願い
第二章 小一郎は後方にあり
第三章 「死地」の連続を越えて
第四章 出世街道を驀進
第五章 大和大納言秀長
豊臣秀長を知るための基礎知識
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ふみあき
46
今年1月、中村公園(名古屋市)内にオープンしたNHKの大河ドラマ館に、先週、春休み中の息子(現在小2)を連れて行ってきた。息子が『豊臣兄弟!』に、えらくハマっているので。私は徹頭徹尾シリアスなドラマが好きなので、コメディー色が濃い(?)『豊臣兄弟!』は、さほどでもない。ついでに名古屋城にも寄ってきたが、外人観光客の多いこと。それはともかく、この漫画を読む限り、秀吉が空前の出世と覇業を成すにあたって、実務や人間関係の構築、および人心収攬などに関しては、そのほとんどを秀長の献身に負っていたということのようだ。2026/04/12
あい
1
「豊臣兄弟!」の予習のため、何冊か読んだ秀長本のうちの1冊。 どの本にも秀長が秀吉をいかに支えたかが書いてある。そういう人物。もっと長生きできたら良かったのにね。 歴史ドラマって三英傑中心のものが多く、彼らの人生は繰り返し見てるんだけど、もっと準レギュラー武将たちのことも知った上で大河を見たくて、基本情報を大まかに得るために、この「コミック版日本の歴史」を読み進めたい。2026/03/15
らとばら。
1
立派な人です。でも、やっぱり、過労死くさいね。2026/03/22
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