ポプラ新書<br> 平安の文豪―ユニークな名作を遺した異色の作家たち

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ポプラ新書
平安の文豪―ユニークな名作を遺した異色の作家たち

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  • サイズ 新書判/ページ数 286p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784591179369
  • NDC分類 910.23
  • Cコード C0221

出版社内容情報

約1000年以上も読まれた作品を執筆した異色な作家たちとは?
教養の高さを競った貴族社会の中で、抜きんでた才能を開花させ、読み継がれてきた作品を執筆した人物とは、どんな人生を送っていたのか……?
作家たちの代表作から、誕生、死去、現代に生きていたらどんな仕事についていたかの予想などのエピソードも紹介。


【紹介人物】
空海、菅原道真、紀貫之、藤原道綱母、藤原道長、清少納言、紫式部、円仁、菅原孝標女、源順、和泉式部、景戒、西行、後白河法皇、九条兼実


【プロフィール】
河合 敦(かわい・あつし)
歴史研究家・歴史作家。多摩大学客員教授・早稲田大学非常勤講師。
1965年、東京都生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業。早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学(教育学研究科社会化教育専攻・日本史)。歴史書、歴史小説の執筆、講演会、時代考証、監修など、幅広く活躍中。著書に『徳川15代将軍解体新書』(小社)、『殿様を襲った「明治」の大事件』、『お姫様は「幕末・明治」をどう生きたのか』(扶桑社文庫)、『最強の教訓! 日本史』(PHP文庫)、『お札に登場した偉人たち21人』(あすなろ書房)、『日本三大幕府を解剖する 鎌倉・室町・江戸幕府の特色と内幕』(朝日新書)、『日本史で読み解く「世襲」の流儀』(ビジネス社)など多数。

内容説明

約1000年以上も読まれ続けた作品を執筆した異色の作家たちとは?教養の深さを競った貴族社会の中で、抜きん出た才能を開花させ、読み継がれてきた作品を執筆した人物とは、どんな人生を送っていたのか…?作家たちの代表作から、生誕、死去、現代に生きていたらどんな仕事についていたかの予想などのエピソードも紹介。

目次

空海
菅原道真
紀貫之
藤原道綱母
藤原道長
清少納言
紫式部
円仁
菅原孝標女
源順
和泉式部
景戒
西行
後白河法皇
九条兼実

著者等紹介

河合敦[カワイアツシ]
歴史研究家・歴史作家。多摩大学客員教授・早稲田大学非常勤講師。1965年、東京都生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業。早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学(教育学研究科社会科教育専攻・日本史)。歴史書、歴史小説の執筆、講演、時代考証、監修など、幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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たまきら

40
空海さんから始まるところが新鮮です。時系列なのかな?と最初思いました。こんなに昔の人のことなのに、よくこれだけ情報が残っているなあ…とまずそこに驚かされます。地震だらけ、木造建築に住むわが国ですが、保存するのは結構上手なんですよね…。あまり新しい情報はありませんでしたが、読みやすく「平安の有名人」を学ぶにはいいな、と思いました。2024/04/13

えつ

10
有名な人たちが大半だったけど、初見の人もいた。源順…「みなもとのしたごう」と読むとは。知らなかった。1番最後、九条兼実のところに九条家のその後の話が載っていたけど、節子が昭和天皇や秩父宮、高松宮、三笠宮の生母となったとあって、え、ここに繋がるの?!すごーってなった。色々知らなかったことを知ることができたし、全体を通して、とても興味深く面白く読めたので、満足ですー。2024/02/15

aosora

4
大河をより楽しむ為に手にした一冊。道長、紫式部、清少納言の3人は抑えました。大河を見ている影響で、どうしても紫式部贔屓になってしまうが、清少納言の性格もそこまで悪いわけじゃなかったのかなぁ、ただ、感性が素晴らしく、思ったことをハッキリ言う性格だったということか、なんて、1人で納得。式部も位の高い人々の前で気を遣いながらの生活は大変だったようで、より興味を持つまでになった。才能の遺伝は昔からあったのだ。今後の大河の展開が楽しみ。その他、空海、円仁に特に興味深々。昔の記録が残っているって凄い事だ。2024/03/23

hirorin

4
ユニークな名作を残した異色の作家たち。研究成果や新たな文献の発見によって新解釈も。自分が今まで知っていたことが、違うこともあるし。情報は常にupdateしなければ。藤原道長は、誤字・脱字が多かったらしい。紫式部は、慣れぬ宮廷勤めでメンタルをやられた。目立たないためにおバカキャラも演じていたらしい。千年前でも現代と大して変わらない。よく紫式部vs清少納言のシーンがあるけれど、二人の勤務時期は違うために直接には出会わなかったそう。でも千年たっても読み継がれる二人の作品。これは多いに誇るべきこと。2024/02/16

kazu4

3
今人気の河合敦氏。 一見軽い表現かと思いきや、時々深さを感じます。2024/03/29

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