出版社内容情報
おともだちがつぎつぎとやってきて、ねずみくんに「だーれだ?」と目かくしします。ねずみくんには誰がきたのか分かりません。こんどは自分が目かくしをしようとするのですが……。シリーズ39作目となる今回は、みんなが知っている「だーれだ」の遊びをテーマにしたおはなし。ユーモラスな動物とねずみくんの姿に思わずクスっと笑ってしまいます。
内容説明
おともだちがつぎつぎとやってきて、ねずみくんを「だーれだ?」とおどろかせます。でもねずみくんは「わかんなーい」。くやしいのでこんどはじぶんがだれかをおどろかせてやろうと…。
著者等紹介
なかえよしを[ナカエヨシオ]
神戸に生まれる。日本大学芸術学部美術科卒業。作品に『いたずらララちゃん』(絵本にっぽん賞・ポプラ社)他多数がある
上野紀子[ウエノノリコ]
埼玉県に生まれる。日本大学芸術学部美術科卒業。作品に『ねずみくんのチョッキ』(講談社出版文化賞・ポプラ社)などの「ねずみくんの絵本」シリーズ他多数がある。2019年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
anne@灯れ松明の火
23
新着棚で。目隠しされて、「だーれだ?」友達の動物たち、それぞれの特徴のある目隠しが楽しい。ねみちゃんへの「だーれだ?」は成功するかな? ずっと変わらないシンプルさが、このシリーズの魅力かな。 2023/01/06
熊本震災10年の雨巫女。
13
《本屋》【再読】←2026.5.14.誰だって当てるの、私も、苦手でした。 2022/11/14
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
13
特別支援学級2クラス合同ブックトーク 冬休みにおすすめの絵本 女子1名いるので、彼女が好きそうな絵本をシリーズで紹介しました。2023/12/15
白雪ちょこ
11
子供でも大人でも楽しめるような内容となっていた。 子供が特に大好きな「だーれだ?」の遊びで、いろんな動物さんたちが目を隠して、ねずみくんを驚かせていく、という単純かつ分かりやすい内容。 大人だと、「いやいや、毛並みとかでわかるでしょ(笑)」と突っ込みたくなるが。 最後の、ねみちゃんとの「あうんの呼吸」というところは、やっぱり可愛かった。
遠い日
8
シリーズ39!!なかえよしをさん、ありがとうございます。上野紀子さんがお亡くなりになっても、こうして新しいお話を読める幸せ。ねずみくんの世界は終わってほしくないですから。さてさて、またまたねずみくんとねみちゃんの相思相愛ぶりを見せつけられました!ほんと、お似合いね!2022/12/16




