出版社内容情報
麻生 かづこ[アソウカヅコ]
著・文・その他
酒井 以[サカイサネ]
イラスト
内容説明
友だちもいないし、知っている人はだれもいない。心細い…。でも、ふたりの男の子と出会い、勇気を出して声をかけた世夏。この偶然の出会いによって世夏の日常が変わる…。ひとりの少女が引っ越し先で迎える“はじめての夏”物語。
著者等紹介
麻生かづこ[アソウカズコ]
大阪府生まれ、千葉県育ち。『ぞうのくしゃみでおおさわぎ』で第17回毎日童話新人賞最優秀賞受賞。日本児童文学者協会会員
酒井以[サカイサネ]
イラストレーター。京都嵯峨芸術大学短期大学部卒業。児童書の装画、挿絵を中心に活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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timeturner
7
フェミニズムの視点からメアリー・アニングが再認識されているのでその流れにのったのかな。恐竜や発掘に興味のある子ならわくわくしながら読めるだろう。若い頃の私が読んでいたら化石を掘りに出かけたかもしれない。2022/05/07
Tamy
3
転校した先で夏休みから過ごすってなかなか大変だな。 でも、恐竜好きが共通の友達ができてステキな夏になってよかった。2021/06/29
c.k
0
夏休みの冒険。小学5年生のせなは、東京から田舎の星原町に引越し、そこは、恐竜の化石が発掘された羽平町の近くの町で、恐竜好きの同級生と恐竜の化石を発掘することになる。実在する町なのかな。恐竜に一生懸命な3人の様子が良かった。面白かった。2025/07/24