仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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  • サイズ 46判/ページ数 267p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784591168974
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

目標がなく、なんとなく社会人になった、出版取次「大販」の新人社員・大森理香が、ある小さな「町の書店」の女店主と出逢うことで、「仕事とは何か」を学び、人生の目標を見つけ出していく――。尼崎に実在するまちの書店をモデルにした、ベストセラー『物を売るバカ』『キャッチコピー力の基本』の著者・川上徹也が書く感動のフィクション。読むだけで仕事への熱意とやる気があふれてくる一冊です。

(ストーリー)
東京生まれ・東京育ちで、中学からエスカレーターで東京の私立大学を卒業した大森理香(おおもり・りか)。特に夢もなりたいものもなく、なんとなく受けた大手出版取次「大販」に内定するものも、配属でいきなり縁もゆかりもない大阪勤務を命じられる。
関西弁が大嫌いで、さらにはベタベタした人間関係も大の苦手な理香だったが、研修でよかれと思ってやった行為で大きなミスをやってしまう。自分のふがいなさと理不尽さに涙があふれる理香に対し、上司が連れていったのはある小さな書店。そこでひとりの「書店のオバチャン」と出逢う。この書店のオバちゃんとの出会いをきっかけに理香の仕事と人生への考え方が少しずつ変わっていった――。

<著者>
川上 徹也(かわかみ・てつや)
コピーライター。湘南ストーリーブランディング研究所代表。「物語」の持つ力をマーケティングに取り入れた「ストーリーブランディング」の第一人者として知られている。ビジネスにおける「言葉」や「ストーリー」の使い方をテーマにした著書多数。その多くが海外にも翻訳されている。
書店好きとして知られ、全国の書店を取材して執筆した『本屋さんで本当にあった心温まる物語』などの著作もある。

内容説明

東京生まれ・東京育ちで、中学からエスカレーターで東京の私立大学を卒業した大森理香。特に夢もなりたいものもなく、なんとなく受けた大手出版取次「大販」に内定するものも、配属でいきなり縁もゆかりもない大阪勤務を命じられる。関西弁が大嫌いで、さらにはベタベタした人間関係も大の苦手な理香だったが、研修でよかれと思ってやった行為で大きなミスをやってしまう。自分のふがいなさと理不尽さに涙があふれる理香に対し、上司が連れていったのはある小さな書店。そこでひとりの「書店のオバチャン」と出逢う。この書店のオバちゃんとの出会いをきっかけに理香の仕事と人生への考え方が少しずつ変わっていった―。目標もなく、なんとなく社会人になった出版取次会社の新入社員・大森理香が町の小さな本屋の店主と出逢うことで「仕事とは何か?」を学び、成長していく物語。実在する書店をモデルにした感動のノンフィクション&ノベル。

著者等紹介

川上徹也[カワカミテツヤ]
大阪市阿倍野出身のコピーライター。広告代理店勤務を経て独立。2008年からはビジネス書を中心に作家活動を開始。著書多数。その多くが海外にも翻訳されている。書店好きとして知られ、全国の書店を取材して執筆した『本屋さんで本当にあった心温まる物語』(あさ出版/冒頭の『1冊のジャンプ』のエピソードは中学三年生の道徳の教科書に採用)などの著作もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

しんごろ

214
実在する尼崎の小さいな書店が登場するノンフィクション&物語。ものすごく共感し心に響きました。由美子さん、すごい。負けん気もすごいけど、前向きさが一番すごい。そして、由美子さんの旦那さんの昌弘さんもすごい。すごいしか書いてないけど、すごいとしか言いようがないんだよね。仕事で落ち込むことがあれば、この本の話を思い出して自分を奮い立たそうと思える物語。うんうん、小っちゃなことでウジウジしてたらダメだよね。まさに良書です。2021/03/26

びわこっこ

95
小学生の時、小説の舞台となった、JR立花駅近くに、父の仕事の関係で住んでいた。実際にある書店と取り組みをベースにフィクションを絡めている。書店の取り組みは、グレーで色分けして紹介されているが、アイディアと心意気が素晴らしい! 百人文庫や書店で本の合コン等、アイディアが生まれるきっかけと前向きな考え方を見習いたい! 大型書店に負けない弱小書店の奮闘に拍手を送りたい!2021/02/28

istas

93
読友さんが続けて読了されていたので気になって。文章が優しくスラスラと読めました。理香の『私なんて』とか『すみません』って言葉が読んでいてモヤモヤしてたけど。「自分を卑下するような言葉を使っていたら、ほんとに薄っぺらになるよ」と由美子さんのひと言。言霊はあると思うし、意識して使う言葉は選びたいよね。百人文庫も推し本トークも面白そう。地元の本屋さんには自分が読みたい本がなくて結局ネットで買うことが多いけど、たまには本屋さんに行ってみようと思います。2021/06/18

佐々陽太朗(K.Tsubota)

89
主人公の成長のきっかけとなる町の小さな書店のオバチャンの話は実在の書店経営者の経験談としてズシリと重い。あたりまえのことをしていてはネット書店や大手書店に勝てない。長くその町にあって、一日一日の積み重ねの結果生まれる信用が書店経営の基本であること。どこで買っても同じ本を、わざわざこの店で買って下さるお客様への心からの感謝の気持ち。あきらめないでなんとかしようとする粘りと根性、さらには周りを巻きこんでいく熱意と行動力。どんな苦労にもめげない明るさ。市井にあって頑張っている人の姿に奮い立つものがあった。2021/06/20

(*'ω' *)@k_s

73
県立図書~出版取次という“本”と“書店”をつなぐお仕事に就いた新米社員の苦悩と挑戦、そして成長を描いた一冊。大手企業だからと、何となくした就職。別に本が好きな訳でもない主人公は、自分はどうしたらいいのか悩む…そんな悩みを実在する町の本屋さん、“小林書店”の由美子さんが実体験を元にアドバイスする。仕事とは?人生とは?由美子さんの語りのエピソードが心に沁みる。文中で紹介されていた、鎌田實さん『雪とパイナップル』様々な著名人の作品を編纂した『百年文庫』は是非読んでみたい✨2021/08/30

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