ポプラ文庫<br> 跡を消す―特殊清掃専門会社デッドモーニング

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ポプラ文庫
跡を消す―特殊清掃専門会社デッドモーニング

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  • サイズ 文庫判/ページ数 341p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784591167298
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

俺が飛び込んだのは、
わけありの死に方をした人達の部屋を片付ける会社だった――
選考委員の満場一致で選ばれた、
第7回ポプラ社小説新人賞受賞作!

一気読みだった。上手い。
特殊清掃という業界の内幕が持つ興味深さ・面白さだけに頼ることなく、
個々のケースごとに異なるドラマを作り、
そのひとつひとつが実に読ませる。
主人公が「死とは何か」を考えるのと一緒に、
読者も自ずと死について考えるようになる。
その構成が見事。
――大矢博子(書評家)

気ままなフリーター生活を送る浅井航は、
ひょんなことから飲み屋で知り合った笹川啓介の会社
「デッドモーニング」で働くことになる。
そこは、孤立死や自殺など、わけありの死に方をした人たちの
部屋を片付ける、特殊清掃専門の会社だった。
死の痕跡がありありと残された現場に衝撃を受け、失敗つづきの浅井だが、飄々としている笹川も何かを抱えているようで――。
生きることの意味を真摯なまなざしで描き出す感動作!

内容説明

気ままなフリーター生活を送る浅井航は、飲み屋で知り合った笹川啓介の会社「デッドモーニング」で働くことになる。そこは、孤立死や自殺など、わけありの死に方をした人たちの部屋を片付ける、特殊清掃専門の会社だった。死の痕跡が残された現場に衝撃を受け、失敗続きの浅井だが、飄々としている笹川も何かを抱えているようで―。生きることの意味を真摯なまなざしで描き出す感動作!

著者等紹介

前川ほまれ[マエカワホマレ]
1986年、宮城県出身。看護師として働くかたわら、小説を書き始める。2017年、「跡を消す」で、第7回ポプラ社小説新人賞を受賞し、翌年デビュー。19年刊行の第二作『シークレット・ペイン 夜去医療刑務所・南病舎』が第22回大藪春彦賞の候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。