コミック版日本の歴史<br> 戦国人物伝 龍造寺隆信

個数:
電子版価格
¥1,320
  • 電子版あり

コミック版日本の歴史
戦国人物伝 龍造寺隆信

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年11月06日 01時26分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 127p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784591162989
  • NDC分類 K289
  • Cコード C8323

内容説明

薩摩の島津、豊後の大友と九州の覇を争い「肥前の熊」と呼ばれた戦国武将!!

目次

第1章 乱世の還俗
第2章 龍、戦国の世に放たれる
第3章 肥前統一
第4章 五州二島の太守
第5章 龍は天へ
龍造寺隆信を知るための基礎知識

著者等紹介

加来耕三[カクコウゾウ]
歴史家・作家。1958年、大阪府大阪市生まれ。1981年、奈良大学文学部史学科卒業。2018年に「歴史大賞功労賞」(歴史研究会)を受賞

井手窪剛[イデクボゴウ]
歴史研究家。1972年、愛媛県久万高原町生まれ。大阪外国語大学(現・大阪大学)デンマーク・スウェーデン語学科卒業後、歴史書籍の企画・編集を経て、(株)加来耕三事務所に入社。編集実務に携わりながら、自らの著作活動、講演、テレビ出演も行っている

かねた丸[カネタマル]
漫画家。1973年岩手県生まれ。2007年に「マガジンGREAT」(のち「マガジンイーノ」)連載の『裏宗家四代目服部半蔵花録』(講談社/全7巻)でデビュー。ダイナミックな画風で時代劇漫画を中心に発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

りらこ

22
恥ずかしながら、あまりに未知な武将。土地勘もなく、まさに学び始め。寺にいたところ90過ぎの曾祖父が迎えに。祖父と父は謀殺され。勝算もないのに闇雲に走るのは悪手と曾祖父に教わる主人公。裏切りの関係のなか、確固たる信頼関係を結んだのは鍋島信昌。解説で明らかになるのは、隆信の母の働き。歴史は男性だけがつくっているわけではない。島津との闘いは、あっけなく感じてしまった。解説によれば6人で担ぎ上げる輿に乗っての戦い。巨漢になっている隆信。そりゃ動き悪いだろう。未知だったがゆえに面白い一冊だった。2026/10/26

CHRONO

5
歴史上の人物に触れる最初の機会として歴史漫画は最高です。もっとも、1人の英雄の一生を著すのには少なすぎるページ数であり、子供向けということで、主人公の美化が著しく、都合の悪い面はかかれないなどの欠点はありますが。この本も龍造寺隆信という英雄に触れる最初の1冊としてとても良くできていて、跡を継ぐことになる鍋島直茂の物語としても読むことができます。迫力ある九州の男たちが丁寧に描き分けられていて、監修の先生の解説も読みごたえがあり、次の1冊につながる良い本でした。2021/05/31

ビシャカナ

3
龍造寺隆信の学習漫画があることに驚いたが、その出来がいいことにも驚いた。迫力ある絵で勇猛で狡猾な隆信の覇道を見事に描く、祖父剛忠から続く龍造寺家の苦難と成り上がりの道のりを丁寧に追って、龍造寺を龍の家として将としての器量があり、鍋島直茂に武士としての精神が継がれたと物語る。蒲池鎮漣の謀殺や、晩年の酒色に耽溺したのも故あってと肯定するのはどうかと思うが、純粋に漫画として面白い。それにしてもこのシリーズは出来栄えにムラがありすぎる。2021/01/31

Teruhisa Takii

3
信長の野望 で ある時に一大勢力となって気になっていたところ。天下を取るよりも九州平定を考えていた様な感じでしょうか。2019/09/04

まげりん

3
だいたい今までは「名前くらいは聞いたことある」という感じだったが、今回は「誰?!」って感じ。「武士道と云うは死ぬことと見つけたり」は聞いたことあるが、もっと新しい言葉だと思っていました。臣下に裏知られること数度。情けも大切だとはわかっていても、裏切られた記憶は娘を失うことになってしまう。悲しい。

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13858571
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品