ポプラ新書<br> 世界卓球解説者が教える卓球観戦の極意

個数:
電子版価格 ¥990
  • 電書あり

ポプラ新書
世界卓球解説者が教える卓球観戦の極意

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年01月27日 21時46分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 270p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784591162453
  • NDC分類 783.6
  • Cコード C0275

出版社内容情報

世界卓球の解説でおなじみの著者が書く、一般の方がより世界卓球、Tリーグ、東京五輪など、卓球を10倍面白く見る方法。

内容説明

盛り上がるTリーグ、激化する日本代表の選考を見逃すな。日本人選手の活躍と「世界卓球」の人気コンテンツ化、そしてTリーグの開幕などからいっそう注目されてきている卓球。世界卓球の解説でおなじみの著者が書く、より卓球を楽しく見るための解説書。

目次

序章 卓球の基本とルールの変化
第1章 テレビ&会場でのワンランク上の観戦法
第2章 卓球の現状と日本卓球の強化策
第3章 東京オリンピックのメダル争いはすでに始まっている
第4章 卓球のプロリーグと世界ランキング
第5章 卓球選手の素顔とオフシーズン
第6章 ワンランク上のプレイヤーになるために

著者等紹介

宮〓義仁[ミヤザキヨシヒト]
公益財団法人日本卓球協会常務理事、強化本部長。一般社団法人Tリーグ理事。世界卓球解説者。前・JOCエリートアカデミー総監督。前・男子日本代表(ナショナルチーム)監督。1959年長崎県生まれ、鎮西学院高校卒・近畿大学卒。現役時代は、世界選手権シングルスベスト8、ダブルスベスト8、団体ベスト4、ワールドカップベスト8、アジア大会シングルス3位など、数多くの大会で活躍。ソウルオリンピック、シングルス・ダブルス日本代表。引退後は、男子日本代表監督として、2004年アテネオリンピック、2008年北京オリンピック、2012年ロンドンオリンピックで指揮をとる。監督退任後は、強化本部長としての選手育成やTリーグの創設などに尽力する。テレビ中継のわかりやすい解説が評判で、「リオオリンピック」、「世界卓球」「グランドファイナル」などの解説を担当の他、メディア出演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ふろんた

9
読むと卓球がより楽しめる。技術トレーニングはめっちゃするそうで。テキストだけで読むのでちょっと理解が難しい部分はある。2019/11/27

屋根裏部屋のふくろう🦉

6
著者の宮崎さんの解説は素人にはわかりやすい。「劉詩文はチキータを警戒して、伊藤のフォア前に短いサーブを出すか、バックに深めのロングサーブしかないでしょうね。」するとズバリそのとおり!「ここはタイムを取るでしょう」するとその声が聞こえたかのように「タイム」となる。卓球は心理戦であり知能戦であることがわかる。それを頭に入れて観戦すると楽しさ倍増。ちなみに中国では卓球のトップ選手の収入は10億円を超えている。日本選手たちは絶対に外食しない(ドーピング回避のため)。実に興味深く読ませていただいた。🏓2019/05/12

Noriko Washio (Hattori)

1
卓球の基本、ルール(概要)から始まり、 卓球の変遷や、世界の卓球事情、有名な選手のプロフィールまで 卓球界を巡るさまざまな話題が、わかりやすく紹介・解説されている。 かつては選手として、監督として、そして今も卓球界に関わり続ける著者ならではの話題の豊富さ。 この本を読むと、卓球に詳しくない人でも、より卓球を楽しめる、 卓球を見たくなる、と思うだろう。 卓球を多くの人に知ってもらい、楽しんでもらうためによい本だと思う。2019/09/06

ちょ

1
購読対象がよく分かりませんでした。 卓球を高校3年間続けてきた私は、本書を読んで、ルールや歴史、プロリーグのこと、『復習』することができました。 しかし、卓球を観始めた方には、卓球って難しいスポーツなんだなって思わせてしまうのでは。。。? イラストや写真をもっと豊富にすれば少しは読みやすい気がしますが、 最近の選手の特徴とかは卓球王国読んだ方が楽しいと思いました2019/03/16

お寿司の日本史

0
5段階評価 読みやすさ4 内容5 また読みたいか4 人に薦めたいか3 総合評価4 卓球をやっている人には薦めたい作品となっている。 特に著者でしか知らないような卓球界の裏話的な部分は読んでいて面白い。卓球の過去から現代までの教科書としてみても有能である。 ただし、あくまで卓球をやっている人なら面白いと感じる本のため人に薦めたいかについては3としている。2021/09/30

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13544223

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。