出版社内容情報
ありのアントニオくんが大きな黒砂糖を運ぶのに困っていると、りすのリリーが助けてくれて…。折句を用いたことばあそび絵本。ありのアントニオくんが食べ物をさがして歩いていると、大きな黒ざとうのかたまりを見つけました。でも、重くて運べません。そこへ、りすのリリーちゃんがあらわれて……?
物語をよく読むと…? つぎつぎと登場する動物たちの名前が「折句」になっています。ことばが物語の中でかくれんぼしているのです。
ことばあそびも楽しめる、石津ちひろ×高畠純によるお話絵本。
石津 ちひろ[イシヅチヒロ]
著・文・その他
高畠 純[タカバタケジュン]
イラスト
内容説明
ことばのリレーがたのしい、折り句絵本の決定版!
著者等紹介
石津ちひろ[イシズチヒロ]
1953年、愛媛県に生まれる。フランス滞在を経て、絵本作家・詩人・翻訳家として活躍している。絵本に『あしたうちにねこがくるの』(日本絵本賞)、詩集に『あしたのあたしはあたらしいあたし』(三越左千夫少年詩賞)など多数
高畠純[タカバタケジュン]
1948年、名古屋市に生まれる。作品に『だれのじてんしゃ』(ボローニャ国際児童図書館展グラフィック賞)『オー・スッパ』(日本絵本賞)『ふたりのナマケモノ』(講談社出版文化賞絵本賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



