出版社内容情報
「死」を見つめて、「生」を考える絵本。この絵本で、あなたはどんなことを感じますか?
好き放題に生き、欲しいものをすべて手に入れてきた海賊が殺され、海に投げ出されるところから、この絵本は始まります。海の生き物たちが、海賊から宝石や服や、爪や目をとっていくと、海賊の心変化が生まれますこの本を読み、死ぬって何? 生きるって何? と親子で話してほしい、そんな絵本です。
内容説明
三日月のよる、ふねの上でかいぞくが腹をさされた。いつもいばってばかりいるから。ほんとうは強いらしいけど、いつもよっぱらっていたからかんたんにさされた。死ぬとは?生きるとは?
著者等紹介
下田昌克[シモダマサカツ]
1967年生まれ。兵庫県神戸育ち。画家、アーティスト。1994年から中国、チベット、ネパール、インド、ヨーロッパをめぐり、出会った人びとのポートレイトを描いて歩く。帰国後、絵の仕事を開始し、現在はイラスト・絵本などの創作活動とともに、布をつかった恐竜作品の制作も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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