出版社内容情報
大沼 紀子[オオヌマノリコ]
著・文・その他
著者等紹介
大沼紀子[オオヌマノリコ]
1975年、岐阜県生まれ。脚本家として活躍中の2005年に「ゆくとし くるとし」で第9回坊っちゃん文学賞を受賞し、小説家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆっき
3
謎がすべて解けたシリーズ5作目。居場所というか心の拠りどころがあるって幸せなことだなと思いました。2018/06/30
朔麻
2
希実の父親が誰だ!?の話。今回の新しいキャラは門叶家の面々。母が入院して父親が出てきたと思ったら、本当の父親は…?みたいな流れになった。しかも一度父親とコンタクトとってるじゃんか、という後出しのネタ。なんだかんだ思春期にこうもいろいろあるひねくれてしまうよなぁ、主人公。ページ数も最長で持ち歩きがつらかった。2019/02/20
ふう
1
図書館本。第5弾。希実の実の父親は?という巻。母・律子と美和子さん、その兄、戸籍上の父・樹とその兄・榊…。跡取り騒動に拉致・誘拐と盛り沢山でお腹一杯。いろんな人の目線で昔語りがされ、もう何が何だか。結局は美和子さんの姪?母が亡くなっても引き続きブランジェリークレバヤシに居る事が出来てひと安心して次号へ。次で最終巻。2025/06/03
ふう
1
図書館本。第5弾。希実の実の父親は?という巻。母・律子と美和子さん、その兄、戸籍上の父・樹とその兄・榊…。跡取り騒動に拉致・誘拐と盛り沢山でお腹一杯。いろんな人の目線で昔語りがされ、もう何が何だか。結局は美和子さんの姪?母が亡くなっても引き続きブランジェリークレバヤシに居る事が出来てひと安心して次号へ。次で最終巻。2025/06/03
カノン
0
弘基のサンドウィッチのレシピを参考に たまごサンドにブラックオリーブオイル入れてみた。 美味かった!