ポプラ新書<br> 民意と政治の断絶はなぜ起きた―官僚支配の民主主義

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ポプラ新書
民意と政治の断絶はなぜ起きた―官僚支配の民主主義

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  • サイズ 新書判/ページ数 205p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784591150931
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0236

内容説明

なぜ、私たちの声は届かないのか。なぜ、政治とカネの問題はなくならないのか。「ロビイスト」と「請願権」。これまで語られてこなかった切り口から、日本の民主主義の構造上の問題点、「二重の遅れ」を指摘する。権力の腐敗と民意伝達をめぐる壮絶な過去、そして新たな潮流を、歴史と各国の制度比較から読み解き、民主主義の原点と限界を暴く、衝撃の一冊が誕生!

目次

序章 民意の伝達をめぐる潮流
第1章 米国のロビイストとその規制
第2章 世界中に広がるロビイスト規制
第3章 日本のロビイスト事情
第4章 電子請願への道
第5章 「ウェブ2.0」に対応する「ガバメント2.0」へ
終章 「おかみ」意識から「正しい民意」へ

著者等紹介

塩原俊彦[シオバラトシヒコ]
高知大学大学院准教授。1956年生まれ。ソ連・ロシア経済政策専攻。学術博士。日経新聞社および朝日新聞社を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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出版社内容情報



塩原 俊彦[シオバラトシヒコ]