出版社内容情報
アルプスで、きむずかしいおじいさんとくらすことになったハイジ。その明るさで、まわりの人の心をやさしくとかしていきます。
内容説明
アルプスの山で、きむずかしいおじいさんとくらすことになったハイジ。その明るさとえがおで、まわりの人たちの心をやさしくとかしていきます。ある日、とつぜん山をはなれて大都会のフランクフルトにいくことになったハイジは…。だれもが愛さずにはいられない、少女ハイジの物語。
著者等紹介
シュピリ,ヨハンナ[シュピリ,ヨハンナ]
1829年、スイスのヒルツェルに生まれる。後にチューリッヒに移り、音楽と外国語を学んだ。作品には『グリトリの子どもたち』をはじめ多数あるが、1880年に出版した長編『ハイジ』があまりにも有名である。1901年没
那須田淳[ナスダジュン]
1959年、静岡県に生まれる。ドイツ在住。早稲田大学卒業後、児童文学を書き始め、『三毛猫のしっぽに黄色いパジャマ』(ポプラ社)でデビュー。『ペーターという名のオオカミ』で第51回産経児童出版文学賞、第20回坪田譲治文学賞を受賞。翻訳書も数多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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