ポプラ新書
なぜあの人は定時に帰っても信頼されるのか?

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 新書判/ページ数 230p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784591140802
  • NDC分類 336.04
  • Cコード C0234

出版社内容情報

世界企業でエグゼクティブの右腕として活躍した一流秘書が教える、自分を活かし、ビジネスに好循環を起こす「気配り」のコツ。

内容説明

多忙を極めるトップマネジメント層を補佐する秘書でありながら、定時に帰る仕事スタイルを崩さなかった著者が、信頼され、期待以上の成果を上げられたのはなぜなのか?その鍵は、さりげない気配りにあった。感動を生み、相手との関係性を深め、働きやすい環境をつくる「なるほど!」と思う工夫と習慣。

目次

第1章 誰でも必ず「気がきく」社員になれる(「気がきく仕事」に正解はない;失敗があってこそ気配り上手になれる ほか)
第2章 なぜ「気がきく人」は定時に帰れるのか?(「時間がない」と言うのをやめてみる;「やりたい感」のサイクルをつくりだす ほか)
第3章 一緒に仕事がしたい!と思わせる人になる(かかわる人をファンにさせる;会社のブランドイメージを身にまとう ほか)
第4章 ストレスフリーな環境は自分でつくれる(心をオープンにする勇気を持つ;変わらない日常にも感謝する ほか)
第5章 自分が最高に輝く働き方を見つける(自分を輝かせる仕事を探す;「一番長い杭」に成長する ほか)

著者等紹介

能町光香[ノウマチミツカ]
株式会社リンク代表取締役、人材育成コンサルタント。岡山県倉敷市生まれ、横浜育ち。青山学院大学文学部英米文学科卒業後、商社に勤務。The University of Queensland大学院にて教育学を専攻し、帰国。その後、10年間にわたり、ティファニー・ジャパン・インク、バンクオブアメリカ・メリルリンチ、ファイザー製薬、ノボノルディスクファーマ等の外資系企業にて、10名の外国人トップマネジメント層を補佐するエグゼクティブ・アシスタント(社長・重役秘書)を勤め、彼らのビジネスパートナーとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

melon

21
会社を舞台と考えてあとは舞台俳優のようになりきって動く。自分がその会社で成長出来るかどうかが1番大切でまずはそれを考えるべき。2018/09/26

カッパ

19
なんでなんだろうな?と思って読みました。すると、なんと、彼女がプロフェッショナルなのだとわかりました。普段から下地をつくり朝や昼に仕事をこなしている。そういった努力が定時で帰ることができる場を生み出している。努力なしにはそのようなことにはならないと思う。いかんいかんなあと感じたわけである。2017/10/12

kana

9
信頼されれば情報が集まり、イニシアチブをとって仕事ができる。筆者の真の主張目的は定時に帰ることではなく、信頼され人が集まってくる人間になることなので、”定時”の二文字に惹かれて手に取った人からすれば期待外れかなと思う。私もその口だったが、読んでいると職場の人間関係について改めて考えさせられた。苦手だ苦手だと避けてきたけれど、周りへの印象付けや言葉かけって本当に大事。「最近どう?」と気軽に声を掛け合えるコミュニケーションを取れる人間になれればきっと心地よく働けるだろうな。2019/07/15

tocoto

4
定時に帰る仕事術というより、信頼されるための仕事術2014/06/15

Tom Zacky

2
what makes you brighten? 定時に帰るhow toとして読むよりも、エグゼクティブとしてどのような振る舞いをしたら良いのか?こうすればスマートなんだな。的な読み方するとおもしろいかも。 てか、こんなスマートなエグゼクティブになりたいのう。 2017/04/27

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/8099928
  • ご注意事項

最近チェックした商品