内容説明
「黄巾の乱」の鎮圧で頭角をあらわした曹操は、その才能とカリスマ性で強大なライバルをやぶり、中華文明の中心である中原の覇者となった。そして、中国大陸を三分する魏・呉・蜀の三国中、最も強大な“魏”を一代で築く。「治世の能臣、乱世の奸雄」と評された風雲児の生涯とは―。
目次
第1章 曹操の正義
第2章 曹操挙兵
第3章 〓(えん)州争奪戦
第4章 官渡の戦い
第5章 赤壁の戦い
著者等紹介
加来耕三[カクコウゾウ]
歴史家・作家。1958年、大阪市生まれ。1981年、奈良大学文学部史学科卒業
水谷俊樹[ミズタニトシキ]
作家。1979年、三重県尾鷲市生まれ。2001年、大阪コミュニケーションアート専門学校卒業後、(株)加来耕三事務所勤務のかたわら執筆活動を開始し、2008年に独立する
早川大介[ハヤカワダイスケ]
1977年、静岡県生まれ。1999年、東京コミュニケーションアート専門学校卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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