100分でわかる!ホントはこうだった日本現代史〈2〉日米安保条約からロッキード疑獄 (図書館版)

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  • サイズ B6判/ページ数 240p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784591133989
  • NDC分類 210.7
  • Cコード C0021

出版社内容情報

55年体制が始まる。60年安保闘争は600万人を集めた。高度経済成長期を迎えた日本で、ジャーナリスト・田原総一朗が見たものと

内容説明

与党は自由民主党、野党は日本社会党による55年体制が始まる。60年安保闘争による反米運動の高まり。池田内閣のもと所得倍増計画から高度成長期に入る。65年田原青年ソビエト訪問。70年安保。1972年沖縄が返還され、連合赤軍事件とともに学生運動が終息。田中角栄により、日中国交正常化。オイルショック。ロッキード疑獄。不況へ。

目次

第1章 バカヤロー発言で退陣した吉田茂の真実(戦後の食糧危機を吉田内閣はどう切り抜けたか;日本国憲法はGHQによってつくられた ほか)
第2章 昭和の妖怪と言われた岸信介のねらい(デモ隊の学生は安保改正をどう考えていたのか;アメリカにとってむしろ悪条件となる安保改正 ほか)
第3章 池田勇人の所得倍増計画(無愛想で印象の悪かった池田勇人;実は言っていなかった、池田の放言 ほか)
第4章 新聞が大嫌いだった佐藤栄作が成しとげた沖縄返還(佐藤栄作の印象はなぜ悪かったのか;佐藤栄作の「Sオペレーション」とは何か ほか)
第5章 アメリカにノーと言った初めての首相田中角栄(田中が生涯大切にした校長先生の教えとは;拘置所から立候補し、10日で勝利を収めた ほか)

著者等紹介

田原総一朗[タハラソウイチロウ]
評論家・ジャーナリスト。1934年滋賀県彦根市生まれ。早稲田大学文学部卒業。岩波映画製作所、テレビ東京を経て、1977年フリーに。現在は政治・経済・メディア・コンピューター等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。テレビ朝日系で、1987年より『朝まで生テレビ』(毎月最終金曜25:20~28:20)、1989年より2010年3月まで『サンデープロジェクト』に出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Kenji Ogawa

1
馴染みのない戦後歴史の舞台裏。再軍備から安保改定、所得倍増計画、列島改造まで。2014/08/01

どりたま

0
一巻は太平洋戦争を時系列で解説、二巻は吉田茂から田中角栄まで5名の首相別に日本現代史を解説。吉田茂のバカヤロー発言や池田勇人の所得倍増計画という言葉を知っていても詳細については調べたこともなかったのでこの本で勉強できてよかった。2015/01/06

Yuichi Hasegawa

0
日本の高度成長時代の話がよく分かる。ロッキード事件、オイルショックの頃の時代にあった真実が綴られているように思えたが。。。2013/06/11

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