ポプラ文庫ピュアフル<br> 五龍世界(ウーロンワールド)―WOOLONG WORLD〈1〉霧廟に臥す龍

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ポプラ文庫ピュアフル
五龍世界(ウーロンワールド)―WOOLONG WORLD〈1〉霧廟に臥す龍

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  • サイズ 文庫判/ページ数 345p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784591132159
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

五頭の龍が眠るといわれる大陸。悪人面の中年道士のもとに預けられた少女ユギはワケありの人々に出会い──壮大な中華風ファンタジー

内容説明

五頭の神龍の屍の上につくられたといわれる五龍大陸。とある山に廟をかまえる高名だが悪人面の道士のもとに預けられた少女ユギは、兄弟弟子の左慈とともに修行に励む日々を送る。ある日、追われている幼い少女をかくまったことから、ユギの日常は変わり始める。少女に嵌められた呪入りの枷の謎、追う金髪の青年牧師の目的は…?ときめきや興奮、感動の要素を多分に秘めた極上エンタテインメントシリーズ。書き下ろし掌編を収録して待望の文庫化。

著者等紹介

壁井ユカコ[カベイユカコ]
沖縄出身の父と北海道出身の母をもつ信州育ち。学習院大学経済学部経営学科卒業。第9回電撃小説大賞“大賞”を受賞し、2003年『キーリ死者たちは荒野に眠る』(電撃文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

エンブレムT

66
単行本版でⅢまで読みましたが、好みのド真ん中だった不良師匠の視点での描き下ろしを目当てに文庫版にも手を出しました。師匠視点、最高でした!強くて格好良くてあったかくて、でも不器用でダメダメな不良道士。改めて、彼の魅力にヤラレてしまいました。Ⅲ巻での八華山護楽院の実力者・濤華道士の高圧的な登場にも「あんたほんと、おれを今いくつだと思ってるんだ。今年で三十三だぞ!?」ってな前情報があればすんなり納得出来そうです。小さな幸せの物語。それが、もう二度と戻れない過去であるということに思い至り、再び涙してしまいました。2014/04/01

よっち

57
五龍大陸で不良中年道士に拾われて師事する少女ユギが、追われている幼い少女をかくまったことから日常が変わり始める中華風ファンタジー。口ではいろいろ言いながらも育ててくれた師匠を慕うユギ。このまま変わらず続けばいいと思っていた師匠と兄弟子左慈の三人で過ごす日常が大きく変わっていく中、何とか師匠を助けたいと願うユギの想いと、ユギが無事でいて欲しいと願う師匠のやりとりはとても切なかったです。まだ物語としても始まったばかりでルーインを追うイルラックなど様々な因縁もあり、ユギの今後が気になりますね。次巻も楽しみです。2015/12/07

KAN

42
なかなか面白かったです。続きが気になりますね。人物も分かりやすく、入り込みやすい。ファンタジーですね。2015/05/01

あゆみ

38
★★★★☆ 龍、中華ファンタジー、表紙に惹かれて購入。短慮で甘ったれ、修行を怠るくせに認められたいと思うユギ。道士としてより本当は女として認められたかったんだろうな。師匠、左慈、ルーイン、イルラックそれぞれとの会話のコミカルな部分やノリは好み。師匠との最後は切ない。左慈は妬きもちやくところで好感度アップ。認めてもらう対象がイルラックに変わり、話の方向性はなんとなく予想がつくが続きが気になる。2016/02/15

白きゅまⅢ

24
五頭の神龍の屍の上につくられたといわれる五龍大陸を舞台にした、壁井ユカコの中華系ファンタジー作品。『十二国記』や『守り人』シリーズに比べると、ちょっとライトで中高生向けの作品かなぁと感じます!主人公のユギが、余り好きになれなくて、読むのに最初は手こずりましたが、後半は結構盛り返してきて、思っていた以上に楽しむことが出来ました♪個人的には本編よりも、おまけの書き下ろし掌編の方が、印象的でした!今後成長したユギがどのように活躍するのか?ちょっと気になるので、このままシリーズを追い掛けます。★★★☆☆2020/05/03

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