ほしのはなし

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  • サイズ A4判/ページ数 1冊(ペ/高さ 23X33cm
  • 商品コード 9784591132135
  • NDC分類 E
  • Cコード C8793

出版社内容情報

星空を見上げて、星のはなしをしませんか。
北野武が描いた、初めての創作絵本!

夏休み。おじいさんのうちを訪れたぼく。
おばあさんを亡くしたばかりのおじいさんは、
降るような星空の下、星の話を聞かせてくれた…。


テレビ、映画、美術など、多方面で才能を発揮している著者が送る、
おじいさんと少年の会話を通して語られる
心温まる、「ほしのはなし」。

絵本のページを広げると、
著者が描いた迫力の夜空の絵が、
天地1200ミリ×左右848ミリの大きさ(予定)に
星空が広がります。

内容説明

人はみんな自分の星を持っているんだ。「いつだって ひとりじゃないんだよ」満天の星の下でかわされる、おじいちゃんと少年の心温まる「ほしのはなし」。―北野武初めての絵本作品。

著者等紹介

北野武[キタノタケシ]
1947年、東京都足立区生まれ。漫才コンビ「ツービート」で一世を風靡したのち、テレビ、ラジオの出演のほか、映画や出版の世界でも国民的人気を博す。97年監督作品「HANA‐BI」がベネチア国際映画祭グランプリを受賞。また、2010年にパリのカルティエ財団にて個展「絵描き小僧展」が開催されるなど多方面で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Hideto-S@仮想書店 おとなの絵本 月舟書房

93
北野武さんがつくった絵本。編集と構成は息子の北野篤さんが手がけている。折り紙のような構造で、左⇛左⇛上⇛上……と開いて読んでいく。不特定多数の人が手に取る図書館の本では、破れてしまわないか心配になるけど、内容にとても合った形だと思う。夜空を見上げながら話をするおじいさんと男の子。大切な人の星を探す。去年亡くなったおばあちゃんや両親や好きな女の子の星も♪ ページを開くごとに画面が大きくなっていき、降るような満天の星空が広がっていく。紙のプラネタリウムのような絵本。2012年12月初版。2016/04/19

パフちゃん@かのん変更

48
ビートたけしの絵本。畳まれた1枚の紙に綴られたお話。広げながら読んでいくと星空が広がります。構成もお話も素敵です。作者のイメージが少し変わりました。2013/08/24

くぅ

37
絵本だけど絵本じゃな〜いΣ( ̄[] ̄;)!普通の絵本だと思って借りてきたからビックリ!でも、お部屋で広げてみたら結構感動ものかも(๑´罒`๑)♪短いのにスケールはでっかくて、星空に吸い込まれるように物語に入り込んじゃう。私の星はどこかしら(●´⌓`●)?2016/05/06

gtn

32
無限の宇宙から生まれた星は無数。人間を含め、一時的に宇宙に姿を現し、見えなくなった生き物も無数。星と同じように、人間も縁に触れて、宇宙のどこかにまた姿を見せる。だから、おじいさんは寂しいとは思っていない。縁が深ければまたおばあさんに会えると信じている。2020/08/13

まきこ.M@4月中旬には戻ります!

24
こどもの最近お気に入りの作品。読み進めていくうちに、大きな紙一面の星々と天の川に、二人でうわぁー綺麗、と眺める。『人はみんな自分の星を持っている』という言葉の後に、これはーの星、と子供の名前を入れながら指差して読むと大喜び。悲しい時も綺麗なものを見たい時も夜空を見上げて星を見つけたいと思う。2020/08/22

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