ポプラ文庫
骸の回廊―上野正彦原案・監修 監察医シリーズ〈3〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 405p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784591130438
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

建設現場で男性の首吊り死体が発見された。監察医・如月の解剖により他殺と判明。同時期に発見された水死体。2つの事件が交錯した時に浮上した有名外科医の存在。その過去が暴かれた時に衝撃の結末が待ち受けていた―。法医学の権威が原案・監修!人気シリーズ第三弾。

著者等紹介

柚原瑠璃子[ユズハラルリコ]
1955年、静岡県生まれ。文化学院文学科中退。出版社勤務、フリーライターを経て執筆活動に入る

上野正彦[ウエノマサヒコ]
1929年、茨城県生まれ。医学博士。元東京都監察医務院院長。東邦医科大学医学部卒業。59年、東京都監察医務院監察医となり、84年に同院長に就任。89年の退官後は法医学評論家として執筆、講演、テレビ出演など幅広く活躍。厚生省医道審議会委員(死体解剖資格審議部会)、日本被害者学会理事を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

建設現場で発見された男性の首吊り死体。自殺かと思われた事件は監察医と警察の攻防により衝撃の結末を迎える。法医学の権威が実体験