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ポプラ文庫
てのひら怪談 〈壬辰〉 - ビーケーワン怪談大賞傑作選

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  • サイズ 文庫判/ページ数 308p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784591129678
  • NDC分類 913.68
  • Cコード C0193

出版社内容情報

一度読んだら二度と忘れられない(!?)怖い話、不思議な話、奇妙な話・・・。進化を遂げてきた「800字の怪談」シリーズ、ここに

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

夢追人009

147
800字の怪談シリーズ最後の一冊ですが、やはり2頁が123編もあって短すぎて覚えるのは不可能ですね。最後まで読んでもさっぱり謎のままで理解し難い話もありますが、せめて自分のフィーリングに合った物語を心に留めておきたいですね。『二文字』木内英美さんが事故で運ばれた病院の脳外科医から何故かここには「木」と「英」の文字のつく人ばかりが入院すると言われ冗談だと思ったが何と本当だった。二年後、結婚した彼女は職場で倒れて再び同じ病院に運ばれる。彼女は悩んだ末に夫の「小林」と離婚し不倫相手の「森田」との別れを決意する。2020/06/25

★YUKA★

31
見開き1ページで、サッと読める。隙間読書に最適でした☺️ 2018/08/28

ごま

12
ゾーッとする話から、意味がわかりにくい話まで、いろいろ。800字という制限なのが難しそうですね。全体的には怖い話が多かったです。夜に思い出して怖くなりそう・・・2013/03/05

こまいぬ

4
ちょっとギャグっぽいのとかSFとか、さまざま。おじいちゃんの鳥打帽のこととか、震災のあと実家の跡地に戻ったときの話が印象に残った。何が起こったのかよくわからないオチのものも多かったけど、それが良かったのと、ほんとにわからなくて??となったの、両方あった。怪談はこわいけど、心が鎮まる気がする。2018/07/08

ひょろ

4
「窓辺」「煙火」「過ゆくもの」「水田に泣く」「感応」「イソメのこと」「銃を置く」「花嫁」が印象に残った。テーマごとにある程度並んでいるようだが、ランダムであった方が何が飛び出してくるかわからない感じがしてよかったのではないだろうか。2017/06/12

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