内容説明
伝染病から国民をまもった日本の細菌学の父。北里柴三郎は、ドイツ留学中に破傷風という病気を予防する方法を発見しました。そして、日本に帰ってからも、病気から人びとを守るために医学の発展に力をそそいだのです。
目次
第1章 医学への道
第2章 病気から人びとをまもる
第3章 ドイツ留学
第4章 伝染病研究所
第5章 あらたなる道
ためになる学習資料室(もっとよくわかる北里柴三郎;北里柴三郎の生きた時代)
著者等紹介
竹林月[タケバヤシゲツ]
漫画家。新潟県出身。2005年に『まんがライフ』(竹書房)でデビュー
森孝之[モリタカユキ]
学校法人北里研究所北里柴三郎記念室事務長、医学博士。講義・講演・シンポジウム・特別展等により北里大学の学祖北里柴三郎の顕彰に努め、近代日本医学の発展に貢献した北里柴三郎の理念を解説(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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